金沢でヒーリングとタロットをさせていただいている くくる です![]()
私は自分のことを、ヒーラーとか、セラピストと言うことがあります。
しかし、一般的には、ヒーラーやセラピストと言っても、すんなり通じないこともあります。
ヒーラーとは、healから来ています。癒す人です。体や心を癒します。
もっと、具体的に言うならば、本来のあるべき姿に戻すのを手伝うことをしています。
本来のあるべき姿とは、その方の生まれたてのスピリットの状態です。
人間という生き物は、生きていくうちに、いろんなものを社会や周囲から身につけます。
その中には、いいものもあれば、そうでないものもあります。
そして、知らないうちに、自分自身に制限をかけたり、傷つけたりして、
そうやって、自信を失ったり、自分を見失ったりします。
そういう状態から、解放するのをサポートしています。
では、セラピストとは?
辞書を見ると・・・
therapist
広義には何らかのセラピー(治療、療法)を行う人の意味。
狭義にはサイコセラピー(精神療法、心理療法)を行う人の意味。
従来は「療法士」、「治療士」などと訳されてきたが、最近は「セラピスト」とそのまま使われることも多い。 (by hatena keyword)
だそうです。
セラピストの方が、かかわる人間としての強さが感じられるので、
個人的には、やはり 「ヒーラー」 の方がしっくりきます。
基本的に、その人自身が癒されたいという気持ちが主体となって、癒しが起こるからです。
あくまでも、私はサポートです。
さて、ヒーラー、またはセラピストをしていると、クライアントさまとよくお話をします。
その中で、以前私は、自分の限界を痛感したという経験があります。
勿論若い頃は人生経験が少なく、そう感じるのも無理はないのですが、
別の意味で、人生を自分がどのようにとらえているのか、
「死」とか「生きる」とかいうことを、自分がどのようにとらえているのか、
ということが、とても重要になってきます。
私は、ナースということもあり、本当にしばしばそういう場面に出会いました。
分からなければ、分からないなりに、自分を受け止め、
すすめていくというのも、誠意があっていいと思います。
人は一人一人、生きる力というものがありますから、
それを信じてやるというのも、いいです。
というか、できないから信じるしかなかったのですけど・・・
しかし、私はなんとかしたかったんですよね。
もっと、人生というものを深い意味でとらえて理解していることができたなら、
多くの方に、いろんな苦しみから解放されるのを手伝うことができる、と思ったのです。
ヒーラーやセラピストとして活動されていらっしゃる方は、
多分とても人のために何かしたいという気持ちが強い方なんだと思います。
でも、私が通ったその限界に出会ったことがありませんでしたか?
人を導く時には、自分がいる所までしか、ご案内できないものです。
そこまででいいと思うなら、それでもいいでしょう。
もし、もっと自分にはやりたいことがあると思うのなら、
今の限界を通り抜ける道は、いろいろあるように思います。
その一つが、アデプト・プログラムです。
WhiteMountain








