セッションが始まって、スティルバイト×アポフィライトがAKIKOに言ってきたのは、

 

「自分らしく生きてる?」

 

このクリスタルが人間でなおかつ目の前にいたら、間違いなく口をひねり上げているレベルのストレートな質問でした。ムキー

 

世來様&クリスタルはAKIKOについて、

 

「素晴らしい才能がある、飛躍する為に生まれてきた、人を笑顔にする・幸せにする」

 

等々素晴らしい事ばかり仰って下さり、思わず「ひ、人違いではござらぬか滝汗と声をかけたくなってしまいました。いや、それとも「愛い奴目」とご祝儀をはずんだ方が良かったのか?

 

で、ここで疑問なのはそれだけ素晴らしいAKIKOが「なぜ自分らしく生きられないのか?」という事。

 

世來様がカウンセリングして下さり、解ったのはAKIKOは日本という土地のエネルギーを拒否している」という、驚きの事実でした。

 

えええええええっ!!!!!! マージーでぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!(中居くん風にお願いします)

 

と、同時に深い納得感がありました。

 

AKIKOは1歳から3年近く南アメリカで暮らしていました。発展途上国から先進国・日本に戻った時はカルチャーショックの連続でした。

 

寒い冬に日本に帰ってきたので、AKIKOの眼に映るのはグレーの空ばかり。南米の青い空の下で育ったAKIKOは、いわゆる冬季鬱に近い状態だったのだと思います。日本の気候が合わなくてしょっちゅう風邪ひいてましたしね。

 

そういう流れで日本の土地のエネルギーを拒否するようになり、ひいては日本では自分らしく生きられないと(潜在意識下で)思うようになったとのことでした。

 

あともう一つ強烈に「変わりたくない」というブロックを持っているとのことでした。

 

まぁ誰しも「変わりたくない」という気持ちは潜在意識に持っています。なぜなら脳にとって最大のミッションは「生きる事」。生きている今の状況を変える=死ぬ可能性が高まるなんだよねー。

 

何はともあれ「変わりたくない」気持ちをイメージしてみると、レンガ造りの高い塀が見えました。なぜ「変わりたくない」ブロックを持ってしまったのかを塀に尋ねると、

 

「地に足をついて生きる力をつける為」

 

という思いがけない言葉が返ってきました。なーるーほーど。

 

変わらない為に必死に堅実な生き方をすることで、地に足をついて生きる力が身に付いたという事ですね。何事も無駄な事はナシという事ですなぁ。

 

AKIKOが納得したからか、レンガの塀はガラガラと崩れていき、その代わり一本の大きな樹になりました。

 

ええ、某番組のエンディングに出てくるあの樹です。

 

樹には葉が生い茂り果物が豊かに実っています。その果物と茂った葉を狙って鳥たちが巣を作っていました。さらに巣のヒナを狙ってネコが樹に登っていました(笑)。

 

なんともシビアな豊かさの循環でありましたとさ。ガーン