最近、King Gnuの「Prayer X」のメロディーが頭から離れないAKIKOです。どーも

 

仕事中も頭にエンドレスで流れているよー。崖の上のポニョくらい中毒性のある曲です。困ったもんだあせる

 

 

さて、龍の話。

 

かれこれ5~6年くらい前かな? AKIKOは龍に憑かれた事があります。憑かれたというと語弊があるな。正確にはくっついてこられたかな。

 

あれはAKIKOが母と台湾旅行に行った時の事。

 

飛行機の窓からふと台湾の大地を見下ろすと、なんとそこに2体の天使と、一匹の龍がいるではありませんか!!

 

人生初の生天使! 人生初の生龍!

 

これで興奮しない訳があろうか? いやない!

 

という訳で、

 

「こんにちはー、こんにちはー! AKIKOでぇす♪」

 

という誰が聞いても「あ、さっし…!」な挨拶をかましたAKIKOなのでした。

 

当然(?)というか、相手からのレスポンスはなく(´;ω;`)ブワッ、しかし台湾旅行の楽しさもあり、その事はすっかり忘れていたのでした。

 

さて台湾から帰宅した数日後、リーディングのお仕事がありました。

 

いつも通りトランス状態に入ってメッセージを伝えたのですが、いつもと感じが違う!

 

明らかに自分のサイキック能力がコントロールできませんでした。

 

アメリカの古いアニメでキャラクターがハリケーンに巻き込まれて、必至にポールを掴むけど、身体が風にあおられてくるくる回るシーンありますよね。あんな感じ。

 

その後乗った電車では意識不明になるくらい深く居眠りしちゃったし。

 

サイキックリーディングを習い始めたばかりの頃、よくあった感覚ですが、その頃にはもう完全に能力はコントロール出来ていたんですよね。

 

その晩、お風呂に入っている時に瞑想していたら、銀色の人型をしたモノが泥だらけになってシクシク泣いていました。

 

「AKIKOが面白そうだったから憑いてきたけど、AKIKOは汚いし、東京の街も汚いし、もう台湾に帰りたい。でも帰り道が解らない

 

キサマ、あの時の龍かーーーーーー!!!

 

しかも神様なのにまさかの迷子。AKIKOの気が遠くなったのも無理ないと思いません?

 

いや、AKIKOだって方向音痴だけどさぁ。くっついてきた神様も方向音痴ってマジ?

 

しかないので「あそこに光が見えますよね。あの光に向かって進んでいけば帰れますよ」

 

と、超!適当な事を言ってお帰りいただきました。

 

ちなみに無事帰れたかは当方は関知いたしません。

 

ところで相手神様なのに、AKIKOなにげにえらそーですよね。

 

いいんかい? と自問したら、どこからともなく

 

「生まれたばかりの神様と、ン千、ン万回生まれ変わった人間だったら、後者の方が偉い」

 

だそうで。偉いというより、知識が上って事ね。

 

たしか中国とかの絵本の挿絵では仙人が龍の背中に乗って移動する挿絵とかあったりしましたし。

 

時と場合によっては、相手が神様であっても人間が教育をする事もあるようです。

 

ちなみにAKIKOが遭遇した龍神は自然霊が凝って龍神になったみたいでした。一度地龍の卵が孵った所を見た事がありますが、卵で生まれたり、自然霊が凝ったりと、龍神の誕生もひとつだけじゃないみたいです。