引きこもりなGWを満喫中のAKIKOです、どーも。
…どーもくんって3Dにすると驚異的に怖い顔していますね。夜中に人間を食べているんだよーと言われたら信じてしまいそうです。![]()
さて、AKIKOはサイキックリーディングをしておりますが、一口にリーディングと言っても、その情報源は各自の得意によって異なります。
宇宙から情報を受け取るタイプ、守護霊や先祖から情報を受け取るタイプ、クライアントのエネルギーから情報を受け取るタイプ、なかには神様の声を届けるという方もいらっしゃるそうですね。
AKIKOは基本的に宇宙から情報を受け取るチャネラー系です。なので初めて龍神に憑かれた状態でリーディングをした時は大変でした。
リーディングというのは受け取ったメッセージをストレートに伝えるのではなく、AKIKOの経験や価値観というフィルターを通して、相手に受け取りやすいようにメッセージを解釈して伝えています。
メッセージ→→→一拍(AKIKOフィルターによる解釈)→→→相手に伝えるというプロセスです。
駄菓子菓子! 龍神は遠慮がなかった!!
クライアントさんの未来をAKIKOの口を勝手に使って伝える伝える。
AKIKOが止めたくても、エネルギーの質が違うのでコントロールできません。
例えると馬にも乗った事のない超初心者がロデオの牛に必死にしがみついているような感じでした。落っこちたら最後みたいな。
リーディング中に見えるヴィジョンというのは、これも人によりけりだと思うのですが、AKIKOの場合すごく抽象的です。
この時見えたヴィジョンは「冬の寒々とした荒野を海に向かって一人で走っていく」というものでした。
本来ならこれをAKIKOが解釈してクライアントさんに伝えるのですが、龍神パワーが凄まじすぎて、解釈する間すらない!
結果、そのままストレートにクライアントさんに伝える事になってしまいました。![]()
当然、クライアントさんガッカリされていました。申し訳ないっす。![]()
ただですねぇ、クライアントさんがガッカリされているのが龍神にも伝わっていまして、龍神の方も「真実を伝えているのに、なんでこの人ガッカリしているの?」みたいな感じで、こちらもガッカリしているのが伝わってきて、正直辛かったです。
神様が伝えてくるイメージは真実ですが、しかし「冬の寒々とした荒野を海に向かって一人で走っていく」イメージがそのまま真実という訳でもない。
人間の使っている言語が日本語なら、神様が使っている言語はフランス語くらいの違いがあるので、その違いを上手く調整しながらクライアントさんにつたえるのは、両者の間に立つAKIKOなんですよねー。
AKIKOが未熟であったのがそもそもの原因ですが、神様と人間の橋渡しをするのも楽じゃないなーと思った出来事だったのでした。

