がんばっているのに自分に自信が持てないあなたへ
その真面目さも、繊細さも、不器用さも、全てあなたの魅力
自分を知ることから人生は始まる
自己理解×マインドの力で「私らしく生きる」を形にしよう
大丈夫、あなたは「やればできる」から!
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繊細な左脳派さん向け自己信頼育成コーチのAKIKOです。
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皆様、お久しぶりです。
まずはご挨拶のひとこと。暑い!![]()
暑すぎて生きていくのがやっとの毎日です。
もー秋になるまで地中に埋まって眠っていたい。
どうして人間の身体には「夏眠」というシステムがないのでしょうか?
ねぇ、神様なんで? ねぇ、なんで?(´・ω・`)
それはさておき。
4月は派遣の契約の終了に伴う後任者の指導に大わらわでした。
AKIKO自身の指導と、後任者の仕事の助けとなればと思い、土日返上でマニュアル作成していました。
後任者を指導しながら、同時に締め切りに間に合うように残業し…。うん、控えめに言って地獄。
AKIKOを指導してくださった方は、あまり指導に積極的ではなく、マニュアル等も一切なかったので、凄く苦労しました。
おなじ苦労を後任者に味わわせたくない! という思いでマニュアルを作ったし、一生懸命指導もしたんだけど…。
この後任の彼女、ものすごい質問しぃ。
説明を終えるごとに「でもさー。だったらさー。それならさー」を連発。
最初丁寧に答えていたAKIKOも、疲労のあまり次第にチベットスナギツネ顔に。
なんか格闘ゲームでメインキャラクターにぼこぼこに殴られ、しまいには蹴り飛ばされる敵キャラクターになった気分でした。
Sasin TipchaiによるPixabayからの画像
いや、一回教わっても理解できないのはいいんです。
何回質問してくれて構わない。
だけどさ。実際に一回やってみてから質問してくれませんかねぇ?
後任者はすごく頭が良い方だと思うのですが(同時にAKIKOの説明もわかりづらい
)、
やっていないことを何回質問しても理解できなくない?
教わった時点では理解できなくても、実際にやってみることで腑に落ちる事ってあります。
説明だけですべて理解しようとするのは、座学だけで車を運転しようとするのと同じくらい無理があります。
何よりもAKIKOが嫌だったのは相手の「質問に答えて当たり前」という態度でした。
教わるのも疲れるけど、教えるのも疲れるんやで。
わからないことは何回質問してくれていい、だけど理解しようとする努力と行動はしてくれないかな?
なんとなく「指導搾取」という言葉が浮かんできて、暗澹としたAKIKOなのでした。
まぁこの話を友人にしたら、めちゃくちゃウケてなおかつ激しく共感してくれたので良しとしましょう。
いろいろ考えたり気づきのある4月の出来事でした。


