自分迷子・人生迷子だった私だからつたえたい

がんばっているのに自分に自信が持てないあなたへ
その真面目さも、繊細さも、不器用さも、全てあなたの魅力
自分を知ることから人生は始まる
自己理解とマインドの力で「私らしく生きるを形にしよう
大丈夫、あなたは「やればできる」から!

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繊細な左脳派さん向け自己信頼育成コーチのAKIKOです。

 

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みなさんは海外旅行中に生理になったことはありますか? AKIKOは一度だけあります。

 

生理になることはあらかじめわかっていたので、しっかり準備をして事なきを得ました。

 

海外でナプキンを買うのは大変そうだし、当時から(今でも)日本の生理用品のクオリティの高さは断トツでしたから。

 

今考えると、慣れない海外の薬局で生理用品を買うのに右往左往するのも良い思い出になったとは思いますが。

 

先日YouTubeの日米生理用品比べの動画を見て、そんなことを思い出しました。

 

当たり前に使っている生理用品だけど、国が違えば性能が全然違うんだなー。

 

一番最初に出てきたギョウザは見たことがないけど、店頭で売っているのかしら? 今度薬局に行ったら探してみましょう。

 

こちらはドイツ・韓国・アメリカの生理用ナプキンを比べたチャンネル。

 

薬草(?)を入れた韓国のナプキンはよもぎ蒸しパッドと同じ発想かな? 身体に良さそうです。でもお値段がかなり高い!

 

性能に合わせた価格にするのは大切ですが、毎月利用せざるを得ないから安くしてほしいよね~。日本に旅行に来た韓国女子達は、日本の生理用ナプキンの価格をどう見ているのでしょうか?

 

冷え性女子の強い味方、よもぎ蒸しパッド↓ 身体が冷えているときには本当にありがたい!

 

 

 

んで、こちらの動画を見て思ったこと。

 

「生理用品横に尿漏れパッドを売るのは世界共通なのか?」ということ。

 

動画の中で「横に尿漏れパッドが売っています」って言っていたから。

 

今ではガンガンCMが流れている尿漏れパッド・尿漏れショーツですが、これらが売れるようになるまでかなり苦戦したそうです。

 

気持ち分るよー。「尿漏れ」パッドやショーツを買うというのは、自分の老いを認め受け入れる事ですから。それに赤ちゃんと違って排泄がコントロールできないことへの羞恥心もありますしね。

 

なので生理用ナプキンと似たパッケージにして、生理用ナプキンの隣に並べて売ることで、心理的抵抗感をなくしたそうです。

 

フランス女性も尿漏れパッドを買うのに抵抗があったのでしょうか?

 

さらに思ったのが「尿漏れパッドの比較をしている動画がない」

 

もしかしたら英語で検索したらあるのかもしれませんが。基本動画をUPするのは若い、尿漏れパッドをまだ必要としない世代だもんなー。

 

若い女性と年配の女性が微笑み合う様子

MimiによるPixabayからの画像

 

あと20年もしたら、YouTube配信者の年齢が上がり、当たり前のように尿漏れパッドの比較動画が出てくるようになるかもしれません。

 

その未来を想像して、ひとり愉快なクスクス笑いをするAKIKOなのでした。( ´艸`)

 

しかしその頃までYouTubeという媒体は存在しているのでしょうか? それが問題ですね。