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先日テレビを見ていたのですが、今は高齢者だけでなく、若年層の孤独死が増えているそうですね。
若年層の孤独死は10年くらい前から言われていましたが、テレビで取り上げられるほど増えているのでしょうか。
孤独死につま先を突っ込みかけたAKIKOからすると、孤独死も自然な死に方だよーとは言いたくなるのですが、
まぁAfterがね、ちょっとね。![]()
テレビでは若年層の孤独死の原因として人間関係の希薄さが挙げられていました。
今どきの住宅はほぼ風呂・トイレ・台所がついていて、他の人と接触しなくても生きていける作りになっていますからね。
昭和40年ごろまでのアパートは、4畳半一間、トイレ・水場(台所・洗面所兼用)共同が一般的でした。
そういう作りだと、否が応でも他人と関わらざるを得ないですよね。
それでも孤独死はあったと思いますが、発見は早かったのではないかと…。
若年層の孤独死の原因となる人間関係の希薄さについて、「どれほど仲が良い人でも深刻な悩みを相談できない」のが理由らしいです。
まぁ優しい人ほど「自分ごときで相手に迷惑をかけてはいけない」と思うのでしょうね。
ただこの悩み相談意外に難しいんですよ。
自分が深刻に思っている悩みを「そんなの大した事ない」とか「考えすぎ」と軽くあしらわれると傷つくし(相手は励ましのつもりであっても)、重すぎる悩みを聞かされる方もしんどいわけで。
親しい相手に悩みを相談する場合も、それなりに線引きは必要になります。
なので個人的には気の合うお気に入りカウンセラーさん(占い師さんでも可)に相談することをお勧めします。
カウンセラーさんは傾聴のプロです。自分と相手を線引きしつつ、相手の話を聞いてくれるので、それだけで気持ちが晴れてくるでしょう。
そのうえで前向きなアドバイスを提案してくれるので、気持ちが泥沼化→孤独死する可能性はかなり下がります。
私たち人間は他人と関わらずに生きていくことは不可能です。
孤独は心をむしばみます。
自由と孤独は紙一重。自分自身の為にも社会とつながる細い糸は常に持っておきたいものです。
ただ相談するということは意外に気力体力を必要とするので、ドツボにハマる前に相談するように心がけてくださいね。
Mohamed HassanによるPixabayからの画像

