がんばっているのに自分に自信が持てないあなたへ
その真面目さも、繊細さも、不器用さも、全てあなたの魅力
自分を知ることから人生は始まる
自己理解撥マインドの力で「私らしく生きる」を形にしよう
大丈夫、あなたは「やればできる」から!
プロフィールはこちらをごらんください→プロフィール
繊細な左脳派さん向け自己信頼育成コーチのAKIKOです。
↑登録してくださると泣いて喜びます。
今、AKIKOは人事・勤労系の経理をやっています。
今まで売掛金・買掛金の世界に身を置いていたので、人事・勤労系の経理ははっきり言って結構大変!![]()
なにが大変って「なにをどう考えたら、こんな経費申請ができる?」的な、ね。
ほとんどの方は良心的な経費申請をされるのですが、なかにはかなり悪知恵を使って申請される方も![]()
それはさておいて。
3月4月になると増えるのが赴任・引っ越し手当の申請です。
小さなお子さんはもとより、中学生・高校生のお子さんと一緒に引っ越される社員さんも少なくありません。
AKIKOも転勤族の娘でしたが、正直、転校は苦じゃなかったな。
むしろ転校щ(゚Д゚щ)カモーンでした。友達いないから![]()
転校話が出るたびに「リセットタイムキターーーーーー!」とか思っていたしね。
いや、自分どんだけ……(´;ω;`)ブワッ
都会や地方都市などあまり自治体の経済レベルに差がない地域を引っ越ししていたので、それほど教育格差を感じませんでした。
周囲になじめないAKIKOだから転校が苦にならなかったけど、友達がいっぱいいて毎日が楽しくて仕方ないという子はどうなのでしょうね?
しかも今は自治体によってかなり教育内容も差があるようです。
以前入ったレストランで隣のカップルのお話。女性の方がどうやら転校経験者らしく、
「転校先の学校ではプログラミングとかやっていて、前の学校ではぜんぜんやっていなかったから、泣いちゃいました!」
これは辛い! 話を盗み聞きしていたAKIKOも泣きそうになりました。
ただでさえ新しい環境・新しい人間関係でいっぱいいっぱいなのに、その上わけわからんプログラミングなんて出てきたら、泣くよ!
こういう教育格差があることを考えると、今どきは転校も簡単には(親として)決断できないですよね。
ましてや海外転機はなぁ…。
海外で生活するチャンスなんて人生にそうそうないし、子供にとって良い経験になるだろう、なって欲しいという親の願いもよくわかります。
いっぽうでただでさえ気苦労の多い転校に、プラス言葉が通じない環境というのが、子供にとってハードモード過ぎるのも、想像に難くありません。
いくら子供にいろんな経験を積ませたいと思っても、そのチャンスだと思っても、子供によっては大きな躓きになる可能性を秘めていることを考えると、難しいですよね。
このチャンネルのコメント欄にも帰国子女で苦労された方のご意見がたくさんよせられていますね。
特に大人しくて繊細な子だと海外の生活は(行く国によっては)かなり精神的には辛いだろうと思います。
AKIKOの転校経験は、やはりAKIKOの人生観・人間観に(悪い方に)影響を与えたなという感覚はあります。
とは言え、異文化で生活することで得られるものは本当にたくさんある。
一方滞在年数によっては、子供が日本になじむのが難しくなる場合もあります。
外国語が身につくといっても、コレもよく言われていることですが母国語がおぼつかなくなる場合もあり。
難しい問題よのと思いつつ、全転校生たちに心からエールを送りたいAKIKOなのでした。
