真面目でいっしょうけんめいなのに、上手く生きられないあなたへ

自己信頼を取り戻して魂の本質を目覚めさせ、望む生き方に導く
自己信頼育成コーチのAKIKOです。

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繊細な左脳派さん向け自己信頼育成コーチのAKIKOです。

 

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先日YouTubeを見ていてコレを見つけました。

 

強みを5分で見つける方法……悩める現代人を惹きつけられずにはいられない、なんと甘美なタイトルか!

 

 

5つの質問に答えていくと自分の強みを見つけられるというのですが。

 

AKIKOが「全くそのとおりや!」と思わず膝をビシビシ叩いたのが、一番最初の質問。

 

「あなたは誰ですか?」

 

いやー、この質問、めっちゃ大事なのよ。

 

日本人ってあまりアイデンティティを意識しないけど、コレ大事だいじ超大事。

 

AKIKO長年起業迷子で「何をやりたいかわからない」とずーっと悩んでいたけど、一番肝心な「自分は何者なのか?」という事をまったく無視していた事に起因していたんだよね。

 

「あなたは誰ですか?」という質問は国籍や性別という表面的なことではなく、

 

自分という人間が何に感動して、何に怒りを感じて、何に夢中で……という自分の根源となる価値観を明確にする為の質問なのです。
 

自分が望んでいるもがわからなければ、どう行動してよいかわかりません。

 

自分の価値観がわからなければ、自分が尊重されていなくても気づきません。

 

自分がどういう人間かわからなければ、どう生きていきたいのかわかりません。

 

これがわからないと仕事でも起業でも恋愛でも結婚でも他人に従い続ける人生になります。

 

先日、テレビに出演されていたマツコ・デラックスさんが「アタシは手を取る人間を間違えたことがない」と言い切っていらっしゃいました。

 

おそらくマツコ・デラックスさんは「アタシはマツコ・デラックスである」という、アイデンティティを強く持っていらっしゃるのだと思います。

 

そしてマツコ・デラックスとしてどう生きていきたいのかが明確なので、関わる人を見誤らないのでしょう。

 

私たちは無意識のうちに周囲の求める自分を演じたり、社会情勢に合わせて生きていく事がよくあります。

 

適応することは大事ですが、度を過ぎれば自分を見失い、(YouTubeに出てきた社会的成功者たちのように)どれほどお金を持っていても自分の人生に不満と後悔を抱くようになります。

 

特に繊細さんは感受性が強すぎて周囲に、社会に自分を合わせようとする傾向が強くあります。

 

「自分が何者なのか・どう生きたいと思っているのか」を自覚できていれば、そこは逃げるところなのか、踏ん張るべきところなのか自分で判断できます。

 

あなたが迷わず生きるためにも、今一度自分に「わたしは誰ですか?」と自分に問いかけてみてください。

 

John HainによるPixabayからの画像