真面目でいっしょうけんめいなのに、上手く生きられないあなたへ

自己信頼を取り戻して魂の本質を目覚めさせ、望む生き方に導く
自己信頼育成コーチのAKIKOです。

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繊細な左脳派さん向け自己信頼育成コーチのAKIKOです。

 

お久しぶりのblogです。相変わらず派遣の仕事忙しすぎでblog書けませんでした。

 

年末にかけて増々忙しくなるし、年明けも同じように忙しいんだろうなー……

(´;ω;`)ブワッ

 

全国の経理の皆様、ともに頑張りましょうぞ!!

 

先月、ちょっと考えたい事があり、何度か占いを利用しました。

 

んで思ったのが「男性の利用客が増えたなー」ってこと。

 

占いのお店に行くと、必ず男性の相談者の声が聞こえたり、一度はAKIKOと入れ違いに中年のサラリーマンがお店に入ったりしていました。

 

もちろん、今までにも占いブースの客席に男の人が座っているのを見た事がありますし、以前出典していたスピリチュアル系イベントにも男性のお客様はいらっしゃいました。

 

と言っても全体の1~2割くらい?

 

今はもっといらっしゃるかもしれませんね。

 

んで、AKIKOと入れ違いに占いのお店に入っていく男性サラリーマンの背中を見ながら思ったのは、

 

「良きかな、良きかな」

 

という事です。

 

以前から、男性にももっと占いをつかってもらいたい! と思っていたので。

 

占いの当たりはずれではなく、人生の相談役としてね。

 

老若男女問わず人生の相談役はいた方がいい。

 

そしてその相談役は家族や友達ではなく、自分の人生とはリンクしそうにない経験も考え方も違う他人の方がいい。

 

そもそも「悩み」というのは、自分の視点・考え方が固定されてしまっているところから発生します。いわゆる「目に鱗がかかっている状態」です。

 

その場合、違う角度から見る事ができる人からのアドバイスを受ける事で、目にかかっていた鱗が落ちる事があります。

 

ま、その時の精神状態によりけりですがね。(;^ω^)

 

また相談相手は自分と関係性が遠くて利害関係がない他人がベストです。

 

関係性が近かったり利害関係があると、相談相手の心情的に(自分に害が及ばないよう)無意識に計算が働きますし、近しい間柄だからこそ、相手の変化を嫌がる場合もあります。

 

その点、無関係な占い師さんだとズバリ本質をついてくれるので、問題の本質に向かい合う気持ちさえあれば、解決は早いです。

 

占い師さん激押しってわけじゃなく、相談相手はコーチでもカウンセラーでも良いのですが、占い師さんが一番敷居が低いですよね、今の日本では。

 

価値観も生き方も多様化している現代だからこそ、自分の心を見つめ整理するための羅針盤として、占い師やカウンセラー、コーチを上手く使ってほしいなと思うAKIKOなのでした。

 

とは言え、彼らはあくまでも自分の心を整理する為の相談役であり、最終的な判断を下すのは自分自身であることを忘れないでくださいね。

schaefflerによるPixabayからの画像