真面目でいっしょうけんめいなのに、上手く生きられないあなたへ

あなたの魂の本質を目覚めさせ、望む生き方に導く
魅力開花プロデューサーのAKIKOです。

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さて、セルフトラスト講座2日目のワークは「自分を心から愛し信頼している存在に会う」です。

 

この「存在」は亡くなった身内や生きている家族、友人、前世でかかわりのあった人物、ハイヤーセルフなど様々です。

 

 

精神世界に入ると、相変わらずガーリーワンピ×パンクアクセ姿のAKIKOになりました。

 

いや、マジでこんな格好なんだろう? しかしこの理由はいずれ…(ry

 

精神世界に入る時、AKIKOは必ず案内人をイメージします。この案内人がいることで、精神世界の旅がスムーズにいくからです。

 

今回の案内人はシルバーグリーンのマントをかぶり、手にはなぜかタロットの運命の輪のカードがありました。

Melissa GによるPixabayからの画像

 

案内人に促されるまま精神世界を歩いていくと、亡くなった母方の祖母が現れました。

 

また祖母に会えたことが嬉しくて、それだけで胸がいっぱいになりました。

 

子供のころのように祖母に抱き着くと、粉白粉の懐かしい香りがします。祖母の手はごつごつしていてしわだらけで温かい、働き者の手でした。

 

AKIKOの記憶にある祖母の姿は、自宅にある下宿の共同トイレを掃除している姿です。

 

日本が貧しかった時代に産まれ育ち、親に甘えたい盛りに奉公に出された祖母にとって、働けるだけ働く事は自分を守る事でもありました。

 

しかし働き者の祖母に反して、孫は自堕落な怠け者になりました。不甲斐ない孫で申し訳ない。

 

なんとなくではありますが、AKIKOが本当の意味でお金に困らない人生を送っていられるのは、この祖母のおかげのような気がします。ありがとよ、ばーちゃん(´;ω;`)ブワッ

 

久しぶりに会った祖母に、生前言えなかった感謝や祖母を心から尊敬していることを伝えました。

 

本当は祖母からAKIKOに対するメッセージを受け取ったりするのですが、この時のAKIKOは祖母に自分の想いを伝えただけで満足してしまい、そこでセッション終了してしまいました。滝汗

 

ここが被験者自分、実験者自分の難しいところよ。

 

それでも祖母のAKIKOへの深い愛情を受け取る事ができ、AKIKOの自己信頼感はみっちみちに満たされたのでした。