真面目でいっしょうけんめいなのに、上手く生きられないあなたへ

あなたの魂の本質を目覚めさせ、望む生き方に導く
魅力開花プロデューサーのAKIKOです。

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前回のブログを読んでいて、「自己信頼ってなんぞ? 自信のことじゃないの?」と思われた方、たくさんいらっしゃると思います。

 

心に関する言葉って、似ているけど微妙に意味が違う言葉が多いんですよね。しかも微妙に意味かぶっている部分もあるし。

 

ということで。「自信」と「自己信頼」について解説したいと思います。

 

<自信>

具体的な結果や成果をベースにして「自分は出来る」という確信を持つ事。

 

<自己信頼>

自分が自分を信頼しているという感覚。←うん、曖昧過ぎて判らん。(´・ω・`)

 

みなさんが自分の親友や家族をなぜ信頼しているのか? と聞かれれば明確な理由は返せないと思います。

 

その人がみせる優しさ、思いやり、言動などで相手への「信頼」が育まれていくのではないでしょうか?

 

AKIKOが個人的に思うのは「信頼」はもっとも原始的で基本的な感情ではないかと言う事です。

 

たとえば赤ちゃん。

 

産まれたばかりは目も見えず、自由に動くこともできません。

 

毎日お腹がすいたらお母さんからミルクを貰って、おむつが汚れたら取り換えてもらって。泣いたら抱っこしてもらって。

jun yangによるPixabayからの画像

 

毎回お母さんが自分のケアをちゃんとしてくれるから、赤ちゃんはお母さんを信頼し愛するんだよね。(もちろん、お母さんから愛情を向けられている事も関係しています)。

 

全ての人間関係に関するポジティブな感情は、信頼と結びついていると思っています。

 

まぁまれに「愛しているけど信頼していない」って人もいるかもしれないけど、その関係性が長く続く気はしませんよね。滝汗

 

では自分自身を信頼していないとどうなるか?