あなたの魂の本質を目覚めさせ、望む生き方に導く
魅力開花プロデューサーのAKIKOです。
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現代催眠で忘れてはならないのがミルトン・エリクソンです。
NLPを学んでいる方ならば、彼の名前はご存じでしょう。
NLPはミルトンの催眠療法をベースに作られています。
エリクソンの催眠誘導の方法や治療のやり方は、それまでのものと違って非常に独創的であり、催眠の概念を書き換えるような革命的なものでした。
実は。これまでの催眠誘導は
「あなたは、これから○○をします」
というような、直接指示による誘導が主でした。
このやり方だと、被験者によっては心理的抵抗が働き上手く催眠状態に入れない場合があります。
そらそーだ。なんぼなんでもダイレクトすぎるやろ!!![]()
AKIKOだったら「あなたは、これから〇〇をします」と言われたら「いやなこった
」とか無意味に反発しそう。
しかしエリクソンは普通の会話をしながら、いつの間にか相手をトランス状態に入れてしまうということを、難なくやってのけたのです。
まじかー!!!![]()
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エリクソンの重要な概念の一つに、ユーティライゼーション(利用)があります。
SplitShireによるPixabayからの画像
これは患者が表現したもの、もともと持っているものは、なんでも利用するという考え方です。
どんな問題行動を持っていたとしても、患者自身の中にそれを解決するための能力やノウハウが備わっているということです。
彼の催眠技法はエリクソニアン催眠と呼ばれ、それまでのオーソドックスな伝統的催眠(古典催眠)と区別されています。
正直、エリクソンさんのやり方は、催眠をかける方のセンスや手腕が問われる方法だと思います。
ある程度型がある方が、やる方としては楽っちゃー楽なんだよねー。なんて言っても仕方ありませんね(笑)。
エリクソン以降、古典催眠は廃れていくことになります。
