あなたの魂の本質を目覚めさせ、望む生き方に導く
魅力開花プロデューサーのAKIKOです。
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20世紀に入って、催眠療法に新たな分野が加わりました。
それは自己暗示と自己催眠です。
自己暗示を考案したのは、リエボーに師事していた薬剤師のエミール・クーエです。
クーエが考えた「わたしは日に日にあらゆる面で良くなって行く」という暗示文は有名です。
……AKIKOは知らなかったけど(´・ω・`)
これだけでなく、クーエは患者の症状に合わせて様々な暗示文を考え出し、それを一回20回程度、一日に何回も繰り返すように指示しました。

PublicDomainPicturesによるPixabayからの画像
現代スピリチュアル風に言うとアファメーションですな。
さらにクーエは悪い想像をしていると、どんなにそれに打ち勝とうと努力しても、結局は想像どおりの結果になってしまうことを発見しました。
これも現代スピリチュアル界でよく言われていることですね。
まっこと日の下に新しきものなし。
一方の自己催眠は、ベルリン大学のJ・H・シュルツ博士が開発しました。
シュルツ博士は催眠にかけた被験者達の多くが
「四肢が重くなったり、温かくなったりする」
「体中が温かくなる」
「呼吸が楽に出来る」
という感想を述べた事に着目しました。
そしてこれらの状態を自己暗示によって作り出せば、人に頼らなくても催眠状態に入れるのではないかと考えました。
こうして生み出されたのが6つの暗示から生み出された標準暗示です。
シュルツ博士が生み出した自律訓練法と呼ばれる自己暗示は、現在もっともポピュラーな自己催眠法であり、心身医学の領域で有効な方法として活用されています。
そして現代催眠で忘れてはならないのが……。