先日、銀座にある「赤の広場」さんに行ってきました。
赤の広場さんは銀座1丁目という、AKIKO的にあまり縁のない場所にあります。おかげで到達するのに2日間要しました。
1日じゃたどり着けなかったよ、ママン…。いや、ほんとマジなのよ(´・ω・`)
AKIKOがお店で購入したのは「鳥のミルク」と「プラハケーキ」です。
(今回、写真を保存できなかった為、写真ナシです。不覚!(>_<))
黒地に極彩色の鳥が描かれているのが「鳥のミルク」です。
イメージとしてこんな感じの鳥なんでしょうか?
David MarkによるPixabayからの画像
この不思議な名前のケーキは「この世には存在しないほど美味しい」という意味らしいです。
スポンジ生地とふわふわのメレンゲをチョコレートでコーティングしたケーキでした。
旧ソ連時代にはこのケーキを求めて並ぶモスクワっ子の行列が出来ていたとか!
お味は……と言いますと、味よりもぎゅもぎゅもという不思議な食感が先立つ!
最初食べた時はマシュマロかな? と思ったのですが、後からメレンゲと知って納得。なんかね、マシュマロとまた食感が違うんですよ。
外国のお菓子にありがちな「砂糖こそが正義なり!」という感じはなくて、優しい甘さです。
もう一つはプラハケーキ。
と言っても、このケーキはチェコのプラハで作られたものではありません。なぜにプラハ?
こちらはチョコレートスポンジにチョコレートクリーム、オレンジピールが入っています。
こちらも甘さ控えめ。なんだったら日本のケーキよりはるかに甘くないかも!!![]()
![]()
それでもなんか後を引くお味で、ロシアの豊かな文化の一端に触れる事が出来て満足でした。
しかしね。この豊かな文化を生かすも殺すも政治の在り方しだいなんだなーと思うと、いろいろ複雑でした。
