先週から立て続けに大きい地震が続いていますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

AKIKOは絶賛片頭痛祭り中です。あうちーゲホゲホ

 

気圧の変動が激しすぎるの? それとも新しい職場に移ったことによるストレスなの?

 

さて、思いがけず長くなってしまった「タロット 読めるor読めない問題」

 

ついに最終回です。わ~い拍手拍手拍手拍手拍手拍手拍手

 

カードを読むときは基本的な意味50%、感性50%の割合で読んでいくと良いかなと思います。特にインディーズ系タロットは。

 

けっこうね、タロットとオラクルカードの境目が曖昧になっている感じがするんですよね。

 

たとえば「Ⅵ.恋人達」のカードですが。(画像は全てピンタレストからお借りしました)

 

楽しく踊るカップルたち。幸せと喜びがあふれる一枚ですが、この絵柄をみて「直感・選択」という言葉が出てくるかどうか。
 

 

↓こちらはマルセイユ版に近いデザインですね。コウノトリが牡鹿が誘惑しているような感じがあります。

 

 

この絵柄から「相思相愛」を読み取る人いるかしら? まぁ猫もちょっと明後日の方向だし、キミら大丈夫かい?

 

↓こちらはいかにも「恋人」といった二人。ただ彼らを導く大天使の姿がありません。またヘビも描かれていません。

 

 

そのせいか、個人的には「Ⅵ.恋人達」のカードと言うより「カップの2」ぽい感じがありますね。

 

どうどす? 「Ⅵ.恋人達」と一言で言っても、これだけ表現が違いますでしょう。

 

なので知識50%、感性50%の状態が一番カードが楽に読めると思います。

 

自信のない方は最初は説明書通りに、何度もタロットリーディングしていくうちに「このカードの本来の意味は〇〇だけど、××な気がする…」と思うようになったら、その感覚を優先してくださいね。

 

しかし、本当にいろんなデザインのタロットがあるんだなぁ……。