ついに30枚目まで来ました、Christephania Liebesorakelカード!

 

シリーズものは(blog記事を)書くネタがあって良いですが、気持ち的にテンションを保つのが難しいんですよね。

 

 

とゆーことで、30枚目のカードです。下差し

 

30.Flucht&Kampf(逃亡&闘争)

 

「逃亡&闘争」という穏やかならぬタイトルのカードですが、どっちが闘争でどっちが逃亡なんだろう?

 

上の馬の打ちひしがれた姿は逃亡と呼んでも差し支えない様子ですが、下の馬は闘争と呼べるような猛々しさはなく、むしろルンルン♪ みたいな感じですし。

 

逃げるってあまり良いイメージがありませんが、「逃げるが勝ち」という言葉や「逃げるは恥だが役に立つ」という言葉もありますし。……ちょっと違うか。

 

 

ちなみにAKIKOは逃げる事にためらいはありませんし、恥だとも思いません。むしろ下のお馬さんのようにルンルン気分で逃げます。

 

人生において逃げちゃいけない戦いなんて、借金を背負わされそうなときとか、冤罪になりそうなときくらいですから!

 

「逃亡」について熱く語っている時点で、AKIKOの人生において、いかに「闘争」がなかったか、「闘争」に負けてきたかが伺えますね。滝汗

 

ぶっちゃけ負け戦人生ですので、あまり「闘争」という言葉に良いイメージや勝つイメージがないのも事実。

 

皆様にとっては、どちらが「逃亡」でどちらが「闘争」ですか?