今年に入って24粒というノート術をやっています。

 

これはノートに24時間のスケジュール欄を書き、そこにその日あった出来事を書いていきます。

 

それだけならただのスケジュール管理ですが、24粒はそこにその時感じた気持ちも書いていきます。

 

(24粒に関してはYouTubeでいくつか動画が上がっているので、興味のある方は視てみてください)

 

AKIKOはあまり時間の使い方が上手じゃないので、これで少しでも有効に時間を使えるようになったらなーと思ったのですが、悲しいかな相変わらず下手です(´・ω・`)

 

YouTubeとゲームが、ダメなんや!!

 

Steve BuissinneによるPixabayからの画像

 

ま、んなこたーどうでもいい。

 

問題は先月の10月に新しい職場に入ってからこの24粒を書くのを、ピタリとストップしてしまったって事です。

 

正確には数日は書いていたのですが、徐々に書かなくなってしまい……。

 

あとほぼ毎日記載していた5年日記もさぼりがちに……。

 

 

 

 

 

 

仕事が忙しい、大変というのはもちろん理由としてあるのですが、日記や24粒を書かなくなった最大の理由。

 

それは、感情を感じるようになったら今の状況から逃走しかねないからです。

 

大人だからね、いっくら今の場所が嫌で逃げたくても、そう簡単には出来ません。そうなると今の環境で過ごすためには感情を押し殺さざるを得ないんですよね。

 

ブラック企業で働いていたり、パートナーがモラハラという方々は、一様に表情が抜け落ちた顔になりますが、アレってその状況を生き延びるための本能なのでしょうね。

 

ちなみにAKIKOもモラハラを受けていた会社では、後から入社してきた人が「全員北朝鮮の人民みたいな顔をしていた」と評してましたね。言い得て妙だわ。

 

つくづく実感するのは「感じる」というのは、生きる為の危機察知センターだってこと。

 

これが敏感すぎると現代社会では生きづらいから、みんな多少なりとも感じる事を鈍化させているのでしょう。

 

ただし鈍化させすぎると命や人生を失う危険性があります。自分の大事な人生、変なスイッチ入っちゃったら悲しくないですか?

 

そうならない為にも感じるセンサーはほどほど高感度に、そして危険性を相談できる人を探しておきましょうね。