気が付いたら11月に突入していたAKIKOです、どーも。……マージーでー!?!?!?

 

いやもう、月日が経つ速さにびっくりよ。てか、温かすぎて11月とは到底思えないんですが in 関東。大丈夫か、地球?

 

先日、お仕事についてご相談したくて、タロットを教えて下さったKK様の個人リーディングを申し込みました。

 

占いの間の雑談の中で、KK様から「風の時代、AKIKOさんはどんな変化がありました?」と聞かれたので、

 

「すっっっっっごい!!!! 楽になったどー--------!!!!」

 

2020年に風の時代を迎えましたが、その頃から身体が凄い楽になったんですよね。どう言えばいいのか、どうしても脱げなかった鋼鉄製の鎧が剥がれ落ちた感じ。

BerndによるPixabayからの画像

 

AKIKOは太陽星座はさそり座ですが、風のエレメントが多いんですよね。しかもインド占星術ではあるふたご座だし、そりゃー楽になるわ。

 

風の時代がどんな時代かと言いますと……皆さん既にご存じと思いますが、「知」の時代と言われ、目に見えないものに価値をおく時代です。


自分の好きなことを活かして仕事にしたり、組織に囚われずに個人で稼ぐというのが主流になっていく時代と言われています。

 

それだけであれば「自由万歳!」な生き方が出来そうなものですが、やはり風の時代ならではの大変さはあります。

 

フーテンの寅さんのような自由な人の事を「糸の切れた凧」と表現することがありますが、

 

 

どこかにしっかり繋がったうえで風に乗って生きる人と、それこそ糸の切れた凧のように風に流されるまま生きていく人とに分かれていくと思います。

 

 

どちらが正しい、間違っているではなくて、好みと気質の問題ですが。ただ、後者の生き方を選ぶ場合、相当のタフさが必要になります。

 

自分がどこに行きたいのか、どんな人生を送りたいのかを明確にしておかないと「こんなはずじゃなかった絶望」となる可能性があります。

 

そうならない為にも「自分がどう生きていきたいか」「自分は何をしたいのか」を常に心がけておく必要があるし、自分の人生を相談やナビゲートしてくれる人は必須になってくると思う

 

以上がAKIKO的風の時代に対する見解です。