お久しぶりのAKIKOです。
先日、叔父の納骨で一泊二日で北海道に行ってきました。
疲れた-------!!!
北海道に行くなら二泊は絶対です! 一泊はさすがにキツイ! 疲れすぎて生まれて初めてホテルに下着を忘れるという失態を犯しました。いやん、恥ずかしい(/ω\)
幸い姉が延泊するので送ってくれるように頼んでおきました。どこに出しても恥ずかしくないおばさんおぱんちゅなので悪用されることはないと思いますが、ねぇ?(´・ω・`)
さて、我が愛するタロットオブミスティカルモーメントをどう解釈していくか問題。(に、なっていたんだ
)
でもよくよく考えてみると、一般的にタロットと言われているウェイト・スミス版そのものが、タロットカードのオラクルカード化第一号なんだよね。
とってもわかりにくかったマルセイユ版のタロットカードを独自解釈で今のかたちにしたのが、当時黄金の夜明け団に所属していたパメラ・コールマン・スミス(と、アーサー・エドワード・ウェイト)です。
彼女がパメラ・コールマン・スミス。ピクシーと呼ばれていました。たしかにピクシー(妖精)っぽい雰囲気の方です。
関係ないけど、「黄金の夜明け団」ってものすごい厨二病臭漂うネーミングですよね。AKIKOなら恥ずかしくて名乗れないわ。名乗られた方も「お、おう…
」ってなるよね。
話を戻して。よく「タロットのカードの意味が覚えられない」という嘆きを聞きますし、今はいろんな絵柄のタロットがあって、中には従来の解釈から逸脱した表現をしているものもたくさんあるので、カードの意味を覚えなくてもいいのかなーとは思いますが、でもやっぱりカードの意味は覚えた方がいいかな。
なぜならカードの意味を覚える事で、解釈の幅が広がるからです。
自分の経験のみの解釈を1とするならば、学習によって得た解釈は100です。その時意味がわからなくても、いづれ経験を積んだ時に「ああっ!」と腑に落ちる瞬間があります。
たださ、これと言ったタロットの本が今のところないんですよね(´・ω・`)。
できれば読んでいて楽しくてなおかつ意味が覚えやすい本が欲しいのですが、なかなか。
なにかお勧めの本、ありますか?
