にっちもさっちもいかない状態のことを、英語で❝Between the devil and the deep blue sea.❞と言います。

 

昨日のAKIKOはまさにそんな状態でした。

 

実はいきなり目眩に襲われまして。すぐに治るかと思ってベッドに横になったのですが、まわる~まわる~。

 

グルグルではなくて、くる~んくる~んと揺れているような目眩でした。

 

気持ち悪くて胃の中のものをリバースゲローしそうになるのを抑えて深呼吸していると、いきなりの鼻づまりが!

 

なんで!? こんなときに!?

 

具合悪いからこそ、たくさん呼吸しなきゃいけないのに、いきなりの鼻づまり。おかげで喉が乾燥してくるし。

 

起きて水を飲みたいけど、起きたらリバース確定。

 

悶々としていたら、いきなりお腹が「キュ~クルクルクル~~~」

 

なんで!? こんなときに!?

 

上と下と、それぞれ別のものが出口を求めて暴れているこの状況は、まさにBetween the devil and the deep blue sea.

 

幸いなことにお腹の方は痛みがなかったので、目眩が収まるのをなんとか待って(約二時間半!)無事トイレに行きました。

 

ただトイレするにも力が必要だとは思いませんでした。

 

出したいのに、身体の力が入らないために出せない辛さよ!!

 

お年寄りが便秘になりがちな理由を身をもって知ったAKIKOなのでした。

 

このthe devilですが、悪魔ではなくて「木造船の板の継ぎ目のうち、特に甲板と舷側が交差する最も長い継ぎ目」のことだそうです。知らなかった!びっくり

 

 

この継ぎ目に防水のタールを塗るために、ひも付きの椅子で降ろされて作業していたそうです。そこで海に転落した人もいたんだろうなー。