東日本大震災の日から2日遅れてしまいましたが、大切なことですので是非皆様にシェアしたいと思います。

 

それは何かといいますと……。

 

大震災後に利用したトイレは流したらあかんで!! 特に共同住宅!!

 

なぜかと言いますと、東日本大震災レベルの地震が起きた後では、トイレの排水管にひびが入っている可能性があり、汚水が他の階に漏水する危険性があるからです。

 

あと携帯トイレに凝固剤は必要不可欠です。刺身と醤油の関係と同じくらい切っても切れません。

 

液体でちゃぷちゃぷしているのと固まっているのと、どちらが扱いやすいかは……ねぇ?

 

 

不思議なことに、携帯トイレに凝固剤が添付されていなんですよね。

 

この大きさで1回分です。

 

あと排泄物はふつうの燃えるゴミに捨ててはいけません。普通のごみ収集車はごみを砕いて圧縮して収集していくので、そんな中に排泄物を入れたらどうなるかは……お分かりですね?

 

排泄物はちゃんと別に収集する日があるそうです。これは自治体によって違うのかもしれませんので、お住いの自治体に確認してください。

 

この豆知識はうちの母親が自治体のセミナーに参加したことで知りました。

 

震災におけるトイレはとても重要だと思うのですが、私たちが与えられる震災知識にトイレ関係ってすごく少ないですよね。

 

だけどトイレってすごい大事ですよね。汚いトイレは気持ちが塞ぐし、においはもとより病気の発生の原因となります。

 

この知識が皆様の参考になれば幸いです。そして出来るならば他の方にも是非シェアしていただければと思います。