腰痛地獄がなんとか収束しそうなAKIKOです、こんにちは。
ついに片足立ちで靴下がはけるようになりました! は~ありがたい!![]()
これもYouTubeで見た坐骨神経痛用ストレッチのおかげです。YouTubeは偉大なり。
ここ数年、AKIKOはほぼYouTubeしか見ておりません。中でもお気に入りは外国の方によるJ-POPのリアクション動画です。
母国語でないぶん歌詞ひとつひとつを真剣に聞いて深く理解しようとされるし、文化が違う方からの解釈は興味深いです。
最近見て面白いと思ったのは、フランス人コーチのヴァネッサさんによる「美人(ちゃんみな)」のリアクション動画です。
ちゃんみなの「美人」は、女性の美のコンプレックスや、社会や周囲が女性に押し付けるありえないほど高い美のハードル、それに振り回される女性たちの苦しみを歌って、なかなか刺さります。
Vanessaさんは文化的、心理学的、フェミニズム的様々な角度からこの歌を解釈していて、すごく見ごたえがあります。
『わたしもあなた様みたいになりたい。教えておしえて幸せですよね?』
「美人」のワンフレーズです。子供のころ男子から散々「ブス!」とののしられたAKIKOにはメチャ刺さる~![]()
さて美人は幸せか?
幸せはともかくとして、得することは多いかもね。周囲に優しくしてもらえるし、困ったときには手を差し伸べてもらえる。素敵な洋服も似合うし。セルフイメージ高くなるし。
美人になりたいですよね、誰の為でもなく自分の為に。
でもこれって女性だけじゃなくて、男性だって顔の皮一枚で周囲からの対応が違いますよね。
いかにもザ☆オタクなルックスの体格が豊かな男子と、BTSのメンバー。どちらが女性からやさしくされるかと言えば……ねぇ?
そもそもなぜ私たちは美人やハンサムに惹かれるのか。
美人・ハンサムの条件は「左右対称黄金律」です。この左右対称黄金比率の顔を見ると脳の報酬回路が活性化するのだそうです。![]()
つまり脳にとっては美人=ご褒美なんですって!
そりゃーみんな美人・ハンサムに惹かれるわ。だってご褒美だもん!
美人じゃなきゃ価値がないんじゃなくて、(脳にとって)美人はご褒美だから価値があるんですね。
この記事を書くために美人とDNAの関係をいろいろ調べていたのですが、まさか想像もしていませんでしたよ、こんな結果……。![]()
