「タダならサービスを受けたい」人は別として、お金を払わなかった人のなかには「(サービスは良かったけど)商品には興味を持てない」人や、「(サービスは良かったけど)商品が高すぎて変えない」人もいます。

 

くだんのブローガーさんも無料コンサルは良かったと感じたものの、商品には興味を持てない&高いと感じた方でした。ハイブリッドね。

 

こういう人達にとって、お金を払わずにサービスを受けることは逆に心の重荷になります。

 

あとお金をいただくことで「無料なら」というお客さんが振るいに掛けられ、結果として「お金を払ってでも!」という濃いファンの方により多くのチャンスを与えることになります。

 

もちろん、無料サービスを否定するわけではありません。

 

メルマガやブログも無料サービスですし、AKIKOのティラピスの先生は個人レッスンを月2回受けた生徒さんには、無料で月1回のグループレッスンを行っています。

 

濃い付き合いをしているお客さんだからこそ、無料サービスが生きるわけです。

 

無料サービスをされる方の中には、経験を積みたい・サービスに対するデータが欲しいという方もいらっしゃるでしょう。

 

その場合や無料サービスの期限や人数を決める事が大切になります。そして自分の必要なものをちゃんと受け取るという意識も大事です。

 

そうしないと自分でも辞め時がわからなくなりますし、だんだん自分が搾取されている気持ちになります。

 

お客様とwin-winの関係を築くためにも、無料サービスは心して使いましょう。