最近頭を使う事が多くて、なかなかblogを書けないAKIKOです。どーも。

 

いや、書きたいネタは数々あれどそれに頭が追い付かないのよ!

 

という訳で、今回は軽い内容のものを。

 

みなさん、ランバンのエクラドゥアルページュという香水をご存じでしょうか?

 

丸い紫のボトルを商業施設やディスカウントストアで目にしたことのある方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

 

 

エクラドゥアルページュは2003年に発売されて以来、多くの人に愛され続けている、昨今の香水市場ではなかなか珍しい(?)ご長寿商品です。

 

しかしあまりにもメジャー過ぎて、敬遠するへそ曲がりも世の中にはいるわけで。ま、AKIKOのことなんですがね。

 

敬遠していたどころか、まるっと無視していたエクラドゥアルページュなのですが、ひょんな事からサンプルをもらったので、ためしにつけてみました。

 

結論。

 

……エクラドゥアルページュさいこーっ!!!!!

 

ライラック、ピオニー、藤の花、金木犀などの華やかな花々の香りを、茶葉の香りがすっきりとまとめています。

 

華やかですがクセがないので、季節・年齢を問わずに使えるオールマイティーフレグランスと言ってよいでしょう。

 

いやーエクラ、すまんかった! やっぱり実際に試さないで決めつけちゃいかんな。

 

生花そのもののようなみずみずしい、それでいてどこか儚いナチュラルな香りはたしかに日本人受けするわー。

 

アットコスメのレビュー数は8221件、海外の香水サイトFRECRANTICAは589件ですので、この香りがどれだけ日本人に愛されているかお分かりでしょう。(香水激戦区の欧米で589件もレビューされている事自体、すごい事ですけど)

 

で、ふと思ったのですが。

 

万人に受ける、必要とされる商品を作るのってメチャクチャ難しいと思いませんか? 特に香水は好き嫌いがはっきり分かれる商品です。

 

多くの人から「悪くない」~「すごく好き!」と思われる香水を作るには、そうとうのセンスと才能を持った調香師と、それを広めるためのプロモーションが出来るだけの企業の経済力が必要となります。

 

大衆化や万人向けって誰でも手軽に手に入れられるが故に低く見られがちですが、実はもの凄い企業努力があるんだよって事ですね。