みなさまこんにちは、お久しぶりのAKIKOです。

 

先月半ばごろから『選ぶ』という局面に立たされることが度々あり、blogをかけないくらい疲労困憊しておりました。

 

「不幸の連鎖」という言葉がありますが、選ぶチャンスもドミノ倒しのようにやってきますね。

 

ありがたいことに最悪の状況を脱出するためではなくて、人生をより良くするための選択の連続だったのですが。

 

選ぶって、ほんと大変!!ゲロー

 

選べるってとても贅沢なことで、世界には選ぶことすら出来ない人もいるけれど、やっぱり大変なんですよ。

 

何が大変かと言うと、選んだものに対する責任と、選ばなかったために失った未来の可能性を考えると、ほんと選べないんだよね。

 

しかたないのであっちこっちの占い師さんのところに行きまくり! 諭吉が羽ばたいていきましたけど、さすがにそれをケチる気にもならないくらい追い詰められていました。

 

塩野七生さんのエッセイの中で、一度は亡命したものの再び社会主義国に戻る事を切望している亡命者の話が出てくるのですが、彼ら曰く、

 

「選ぶことに疲れる」だそうで。

 

洗濯機でも車でも砂糖でも仕事で自分で選ばなければならず、その結果はすべて自分の責任なのでずっと緊張して生きなくてはならないのが辛いという事でした。

 

このエッセイを読んだのは若いころだったけど、つくづく共感したなー。

 

とりあえず少し復活したので、またゆるゆるとblogをリスタートしていきます。