そろそろ終わりが見えてきました、セント・オブ・アバンティア。
がんばれ、AKIKO。チョーがんばれ!!
さてさて。イメージ世界のクマさんに追いかけられ、必死に逃げるAKIKO。捕まったら解体されてしまいます。
しかし(当たり前だけど)野生のクマの足は速かった! あえなくクマさんにホールドされてしまうAKIKO。たーすーけーてー!!![]()
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クマさんはAKIKOをハチミツの前に運ぶと、ふたたび食べ始めました。解体<食欲とは、さすがAKIKOの精神ワールドに住まうクマさんです。
とりあえずクマさんに食べられるのを防ぐため、ハチミツを使ったケーキを出すとクマさんは嬉しそうに食べてくれました。
その反応が嬉しくて、クレープを作ったりキャラメルを作ったりしてせっせと貢ぐAKIKO。するとクマさんのほかに鹿やリスやそのほかの動物たちも集まってきました。相変わらずミツバチたちがAKIKOの周囲をぶんぶんと飛び回っています。
その様子を見ながら、AKIKOは自分の疑問が腑に落ちるのを感じました。
AKIKOの持っている能力や才能をオープンにし、シェアしていくことで、みんなハッピーになりるし、ハチミツがなくなっても、ミツバチ達がふたたび新しいハチミツを運んでくれるから何も心配しなくていいよ。むしろ古いハチミツを食べてもらって、新しいハチミツに循環させることが大切だよ。
という事ですね、了解です。
by the way.なんで案内人がクマさんだったのかしら? と思ったらたまたま目についたサイトでこんな事が書かれていました。
「大きくて力強いクマは、力と戦い、勇気に結び付けられています。あなたにとって、これから実るのは、自信を持つ努力です。あなたは、自分で思っているよりも、ずっと強い人でしょう。強さは自分にないものとして思い込んでいては、どんな人でも弱くなっていきます。自分の強さを信じて、心のバイタリティーを高めましょう。勝負に挑む度胸、強さ、バイタリティーも生まれてくるはず。」
ほほう…。AKIKOの妄想精神世界にクマさんが出てきたのは、まったく偶然ではなかったという事のようです。奥深いなぁ…。