(コーラスラインとは、稽古で舞台上に引かれるラインのことで、コーラス、つまり役名のないキャストたちが、ダンス等でこれより前に出ないようにと引かれる。Wikipediaより)

 

今更ですが。今年の2月~6月にかけて、魅力覚醒講座を受けていました。

 

あんなにディスっていたのに、また受けたの?!

 

という、皆様のあきれと軽蔑の声が聞こえてきそうですが。

 

先生からアシスタントを依頼されまして、ホイホイ引き受けた訳です。

 

あんなに講座をディスっていたAKIKOをアシスタントに指名する先生、なかなかチャレンジャーです。

 

あれこれ思う事のあった魅力覚醒講座、今回はどうなることやら?!

 

いささかブルっていたAKIKOですが、いざ講座が始まるとあれ? 意外と平気?

 

以前に比べて内容が変わっており、良い意味で自己啓発色が強くなっていました。

 

前回は臓腑をえぐるような質問がいくつかあったのですが、それがなくなっていました。それは(ある意味)良かったのかなと。

 

いや、臓腑をえぐるのはいいんだけど、その後はちゃんと埋めてあげないと。

 

永遠に美しくのG・ホーンになっちゃうぞ!

 

 

 

同時に思い出したのが、以前サイキックの師匠に言われた、

 

「AKIKOさん、やりすぎないようにね」

 

その時は意味が解りませんでしたが、今はよく解る。

 

どんなに必要であっても、お客さんが求めているもの・自覚している以上の事をやるのは、お客さんの心の負担にしかなりません。

 

お客さんが自ら気づくまで、お客さんとの間に一線を引いて見守るのが、心のご商売をする者としての心得なのだと、ようやくわかったAKIKOなのでした。