香水好きの聖地であるFueguia 1833に行ってきました!
と言っても、わざわざ六本木本店や新宿伊勢丹に足を運んだのではなく、たまたまGINZA SIXに立ち寄ったら、ポップアップショップが出ていただけなんですけどね。
香水好きさんのblogを読むとFueguia 1833はまるで聖地のごとき扱いなので、そんなにすごいお店なのか? と思っていた時期がワタシにもありました。
実際行ってみてFueguia 1833すごい、すごいです!
期間限定のポップアップショップなのに、ずらりとフラスコをかぶせた香水瓶が並んでいました。おそらく40個くらい・・・・・? ひとつのブランドであれだけの香水を作れるのかー。すんごいなー。
……なぜ写真がないかというと、撮影したにもかかわらずデータがSDに入っていないからです。せっかく撮ったのにぃ![]()
香水制作のシステムってまったくわからないけど、プロデューサーの陣頭指揮のもと、たくさんの調香師たちがイメージ通りの香水を作るのに切磋琢磨するのか、それとも創業者のジュリアン・ベテルさんがぜーんぶ一人で作っているのか。後者だったらジュリアンさん天才すぎる![]()
Fueguia 1833は希少な天然植物原料を使って香水を作っているそうです。そのためか香りは微かです。とはいえ、ストラスクガンよりは上ですが。
お店の方にお薦めされて、新発売のRinとムスク系のHuemulという香水を腕に吹きかけてもらったら、あら不思議! 香りがしない!
(ちょっと前のことなのでうろ覚えですが)お店の方曰く「肌と香水の香りが同じ構成(この場合ムスク系ってことね)だと、香りの成分が肌に吸収されてしまいます」的な事を言われました。
てーことは、AKIKOのスキンタイプはムスクなのかー。
スキンタイプについてはこちら
フエギアの香りは微かなのですが、それでもずーっと肌に残っていて、帰りの電車の中でずっとくんかくんかしていました。
RinもHuemulも上品で控えめで、ムスク系だとだんだん香りがくどくなるAKIKOの肌でも、そういったことは一切なく。ただ、どういう香りかと言われると困っちゃう。とらえどころのない香りなんですよねー。
これは天然香料メインだからか? 天然香料だと拡散性が低い代わりに、ずっと香りを楽しめるんですよね。
ちなみにフエギアの香水は時価だそうです。その時々の香料の値段やレートで変動するそうです。大体¥15,000~¥35,000前後です。
高い! と思われるかもしれませんが、NOSE SHOPでニッチ系フレグランスを見ていると「¥35,000? フツーじゃん」になってしまうんですよね。
香水沼、怖い……![]()
GINZASIXのポップアップショップは9月まで(9月いっぱいだったかな?)だそうですよ。興味がある方はぜひ行ってみてください。
