長い間放浪の旅に出ていたblogの神様がようやく戻ってきました。

 

おかえりなさい、神様。願わくばあまり放浪しないでくださいな。

 

神様が戻ったきっかけはこちら。

 

パルルモアドゥパルファムの量り売り香水です。

 

実はAKIKO、香水が好き。

 

20代の頃はカボシャールやオー・デ・ジバンシー、プチ・サンボン…などシトラス系の香水を付けていました。

 

もっとも1/4ほど使っては捨てていましたけど。ガックリ

 

新しい香水を買うたび、つけたばかりの時は良い香りなのに、ミドルノートに移るにつれ香りが甘く重くなり、ラストノートになる頃には気持ち悪くなってしまう…を繰り返していました。

 

今考えると、香水のつけすぎ&合成香料のせいかなーと。

 

すっかり香水をつけるのをあきらめていたAKIKOを香水沼に再び引きずり込んだのは、ラルチザンパフュームのメシャンルーでした。

 

 

オッサンの整髪料っぽいスパイシーな香りから、時間がたつにつれナッツとキャラメルの良い香りに…。あー幸せ!

 

ということで、香水沼AGEAIN! でも合成香料はほんとーにMURI!!

 

天然香料を使っていて、なおかつ甘くて幸せな香りを…。と探していて見つけたのが、パルルモアドゥパルファムのギモーブドゥノエルでした。

 

 

オレンジブロッサムとキャラメルの香りという説明文を読んですっかりその気になってしまいました。

 

しかし時はコロナによる外出自粛期。通販で買う事は出来るけど、香水は肌に乗せると香りが変わる事を考えると、実際に肌に乗せないまま通販で買ってしまうのは、ちと怖い。

 

そこで見つけたのは香水の館Rでの量り売りです。

 

パルルモアドゥパルファムはまだまだマイナーなブランドだと思うので、取り扱っているとは思わず、見つけたときにはびっくりでした。

 

さて、あこがれのギモーブドゥノエルの香りはというと……。