最近AKIKOのインナーチャイルドを刺激されるような出来事が続いているので、ミカエル・ザヤットのインナーチャイルドオイルを買ってみました。

 

 

スピリチュアル界に足を突っ込んで随分長いAKIKOですが、ミカエル・ザヤットのプロダクツを買うのは今回が初めてです。

 

他のスピリチュアル系ブランドでもインナーチャイルドのオイルとかフラワーエッセンス出ていますが、どうしてそっちを買わなかったかというと、量が多いから。

 

スピリチュアル系のオイルって、容量がたいてい15mlなんですよね。飽きっぽいAKIKOにとっては、ちょっと量大杉。いや、それくらい使わないと変容出来ないのかもしれないけど。

 

おまけにオイルだから開封してしばらくすると変質しちゃうんですよね。なんともMOTTAINAI!

 

その点ミカエル・ザヤットのオイルは5ml。これなら確実に使い切れる量です。

 

値段的には普通のスピリチュアル系オイルの方が安いけど、安さよりも使い切れることを目指すAKIKOにとっては無問題です。エッセンシャルオイル、好きだしね。

 

インナーチャイルドオイルは、ミカエルさんが数種類のエッセンシャルオイルをブレンドして作られたものです。

 

蓋をとると爽やかなレモンと草の香りがふんわりと香ります。

 

原材料表を見ると、セントジョンズワート抽出液、レモングラス精油、バジル精油、ネロリ精油…等となっています。

 

しかしAKIKOの素人的鼻で感じられるのはレモングラスとほんのちょっとバジルくらい? ネロリはどこ行った? ってか、いた? って感じ。

 

セントジョンズワートはハーブティーに入っていますよね。抗うつ作用があるそうですが、香りはどうなんだろう?

 

このオイルの使い方としては、手のひらにオイルをたらしてその香りを胸いっぱいに吸い込むそうです。

 

このやり方で香りをかぐと、もーひたすらレモン・レモン・レモン! レモングラスではなく、レモンを入れたのでは? という感じ。すっごく爽やかなのですが。

 

お風呂に入れると一転、ビミョーに甘ったるくてくどい。爽やかなのに甘い、不思議!

 

おまけにAKIKOはグリーン系をパウダリーなフローラルに変えてしまう肌質なので、ますます甘さが際立ってくれました。甘い香りが苦手なAKIKOにはちときつい…ゲッソリ

 

その夜、お腹と胸にオイルをちょっと付けたら、明け方心臓が急にバクバクしだして、目が覚めてしまいました。

 

これはオイルの影響でしょうか、それとも更年期障害?叫び

 

その翌日、さっそく腹立たしい事が続き久々の好転反応に、AKIKOイライラメラメラ

 

AKIKOのインナーチャイルドが反応しているのでしょうか? とりあえず、このオイルがなくなるころにはAKIKOのインナーチャイルド問題が解決していることを祈るばかりです。