体重が~減ってくれない~!!!!!!ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

世間の聡明なる皆様、教えてください。どうして体重計の針はスムーズに右に行くのに、左に行かないのでしょうか?笑い泣き

 

この疑問はおじいさんでもアルムのモミの木でも答えられないに違いありません。

 

 

なぜ体重が減らないか? 理由は簡単。お菓子を食べてしまうからです。(゚д゚)ウマー

 

体重が減る < お菓子を食べるなんだよなー。

 

なのでお菓子を食べる時の気持ちをイメージしてみると、手のひらサイズの綿菓子が出てきました。

 

ちょっと苺のシロップをかけたような、人工的な濃いピンクです。なぜかずっしりとした重さがあります。

 

お菓子を食べるってもっと楽しい気持ちのはずなのに、なぜこんなに人工的な色でしかも重いのかしら?

 

掌の上でひっくり返してみると、綿菓子から濃い茶色の液体が出てきました。顔を近づけると甘く香ばしいカラメルの香りがしました。

 

これは何かしら? と自分に尋ねてみると「罪悪感」という答えが返ってきました。

 

 

罪悪感というと、あまり良いイメージがないはずなのに、なぜこんなに良い香りがするのでしょうか?

 

「罪悪感は人生のジャンクな添加物」

 

た、確かにーーーーーー!!ポーン この世の真理を得た瞬間でした。

 

マッ〇は添加物たくさんのジャンクな味だから美味しいけど、食べ過ぎれば毒ですよね。

 

 

女性とダイエットの関係って本当に根深くて、太る理由・痩せる理由って百人いれば百人分の理由があると思うのですが、AKIKOの場合、

 

「重くないと地球にいられない」

 

でした。な、なんだってー!! いや、そんな理由いらねーし。

 

んじゃ、罪悪感がなくなって身体が軽くなったらどうなるか? と自分に聞いてみた所、ふわっと足元が浮き上がる感覚がありました。

 

ホップステップジャンプで軽く跳んで世界中を回っている自分の姿が出てきました。

 

同じように軽い人達と握手したりハグしたり。罪悪感がないと、こんなに軽やかに生きていけるんだなー。

 

ひとつ賢くなったAKIKOは安心してサツマイモ甘納豆を食べたのでした。うまうまドキドキドキドキ