前回の続き。

 

実はこの前世、以前にも見た事がありまして。その時不要なエネルギーを抜いてもらったんですよね。それがまた出てきたという事は、よほど根深いか、今のAKIKOにとって必要な事か。

 

そこで「(悲しい思いも、怒りも)すべて喜びである」という観点からこの出来事を見たら、どうなるのか?

 

そしたらAKIKO@前世が晴れやかな顔で言いました。

 

「だって(自我を持つのは)楽しいじゃないラブラブ

 

それはもう素敵なハートマーク付きで晴ればれと。

 

なんかね、AKIKO@前世は恋をすることで自我を持ったのですが、自我を持たなければ得られない感情(怒り・悲しみ・喜び)が強烈すぎて、面白かったと。

 

エネルギー体に還ると、それをみんなでシェアしなければならないのが嫌だったみたいです。そこから「奪われる」という感情が生まれてしまったみたいですね。

 

エネルギー体はたくさんの意思の集合体でそれぞれゆる~く自我がありますが、それでもホントーに緩い自我の壁なので、すぐに「あなたは私、私はあなた」状態になってしまうので、それも嫌だったみたいです。

 

「どこまで自分でどこまでが自分じゃないか解らないじゃない」

 

なるほどねー。

 

そう言えば「エウレカセブン」というアニメのなかで、宇宙からやってきたエネルギー体が、自分(エネルギー体)が経験したことが、全体に伝わるみたいな説明を主人公にしているシーンがありました。チラ見だったのでかなりうろ覚えですが…。

 

 

で、AKIKOがかつて属していた意識体。もう本当に愛と知性で出来ているのですよ。だから「シェア」はあっても「奪う」っていうのは絶対に! ないんですね。

 

だからAKIKOが「みんなとシェアしたくない!」となったら、たぶん「そうなんだー」で終わったと思うんですよね。ただ、AKIKOが勝手に「奪われる」と思っただけで。滝汗

 

なーーーーーーんだ。

 

いや、軽く「なーんだ」って言っていますが、気持ち的にはこんな状態です→ガックリ

 

この偽りの「奪われる」という意識で生きてきて、今までどれだけ不要に苦しんだことか!!

 

しかし人生はまだまだこれからです。「奪われる」が自分の幻想であった以上、「奪われない」意識で生きていけばいいのです。

 

ではどんな人生が「奪われない」人生なのか?