どーも、寒さが原因で唇にアレルギーが出てしまったAKIKOです。

 

皮膚科の先生から「当分の間、口紅を付けないように」と言われて、口紅なしで会社に行ったら、トイレの鏡にスケキヨが写っていました。ゲッソリ

 

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さて、AKIKOの中にある「奪われる」という感覚。これはどこから来たのか?

 

そこで思い出したのが、いづれの御時にかで始まるAKIKOの前世です。

 

 

と言っても、平安時代のAKIKOじゃないですよー。たぶん地球でもないし、もし地球ならパラレルワールドだと思います。

 

その時のAKIKOは預言をする意識体でした。……っつても、わけわからんですよね。滝汗

 

いわゆるワンネスから地上に降り立ったエネルギー体みたいな存在で、人形のようなモノの中に入って、必要な時に表舞台に出されて人々に預言らしきものをしていました。

 

パドメ・アミダラみたいな姿でした。

 

AKIKOはいつもどこか暗いところに仕舞われ、時間が来ると誰かに手を取られて表舞台に連れられていました。

 

AKIKOを連れて行くのは大人の男性でしたが、ある日、とても小さい手がAKIKOを引っ張っていく事に気づきました。

 

それまで子供の手を見た事がなかったんですね、「なんて小さな手なんだろう」と驚いた事を覚えています。

 

AKIKOを連れだすたび、その手がどんどん大きくなっていくのを不思議な気持ちで見ていました。

 

やがてその手の主が亡くなり、老衰だったのか、それとも殺されたのはよく覚えていませんが、息絶えていく彼の手を握り、激しい怒りと絶望を感じた事は覚えています。

 

その激しい怒りの中に「私は何も与えられない、私のものは奪われる」という感情が大きく占められていました。

 

怒りのまま、AKIKOは人形の中から飛び出し宇宙にまで飛翔しました。そこにAKIKOの源であるワンネス的エネルギー体がAKIKOを迎えてくれたのですが……とにかく激しく憤っていたAKIKOはワンネスに戻る事を拒み、その傷はずっとAKIKOの魂に残り続けていたのでした。