会社にーーーーーーー!!!! お弁当箱忘れたーーーーーーっっっっ!!!!ゲローゲローゲロー

 

土・日挟んだお弁当箱を、月曜日に回収するAKIKOの気持を400字以内で述べよ真顔

 

普通の会社なら土日社員がいないものですが、今働いている会社は一種のサービス業なので、社員が待機しているんですよね。2日間暖房によって温められたお弁当箱……(´・ω・`)

 

うん、地獄しか見えません笑い泣き

 

話は変わりますが。

 

先日、お友達とシンガポール料理を食べに行きました。

 

大手町にあるアスコット丸の内東京にあるTRIPLE ONE Singapore & Chinese Cuisineです。

 

シンガポール料理は初めてでしたが、友達が飲茶望だったのでこちらに。

 

AKIKOの写真ではぜーんぜん美味しそうに見えませんが、どれも美味しかったです。もぐもぐ

 

ただしシュウマイの隣に写っている白い小さな塊だけはダメでした。たぶんお米を固めたお餅的ななにか、だとは思うのですが味が全然しなかった。なんだったんだろう…?

 

こちらはみんな大好き小籠包。

 

お料理の写真が2点しかないのは、「写真を撮る」という理性が、食べるまでしか残っていなかったからです。料理を口にした瞬間から、「写真を撮る」なんて頭から飛んでいたわ。笑い泣き

 

こちらのレストランでは、ビュッフェの他、

 

・シンガポールチキンライス
・シンガポールラクサ
・フライドホッケンミー(海鮮焼きそば)
・シンガポールチキンカレー

・日替わりメニュー(この日はシンガポール風海老チリ)

 

上記5点のメインを選びます。

 

メインは美味しかったのですが、ビュッフェを制覇したかったので友達と「(メイン)いらないよねー」と話しておりました。

 

お腹と相談しながら食べたので、残念ながら食べられない料理もありましたが、お腹が許せば全制覇したかった!!えーん

 

もちろん高級ホテルのお料理なので、味が良いのは当然なのですが、本格的な中華料理よりもさっぱりしていて、もっと日本人の味覚に合う感じでした。

 

どれもこれも美味しくて、特にトマトとブロッコリーのサラダにかかっていたマヨネーズがレモンかなにか柑橘類の風味が感じられて、とっても美味しかったです。

 

このレストランではメインシェフらしき男性がサービスをしてくださったので、お料理の事を聞いたら、ちょっと得意げな顔で、

 

「シンガポール料理はとても難しいです。味、とっても複雑です。インドネシア、中国、マレーシア、いろんな味が混ざっています」

 

と、仰っていました。シンガポール独立運動にもちょっと触れておられました。

 

シンガポールはもともと海賊業を生業とする人々が住む島だったのを、インドネシア人が納め、次にイギリス人のサー・ラッフルズが港町に変え、次に日本が占拠し、戦争終結とともにイギリス領に戻り、さらにマレーシア連邦に組み込まれましたが、1965年に完全に独立国となりました。

 

複雑な美味しさの裏には、民族の複雑な歴史があるんですねー。

 

ランチにはちょっとお高かったけど、美味しいし、内装は素敵だし、でとっても充実したランチタイムになりました。

 

関係ないけど、こちらはホテルのテラス。これ、22階なんだぜ。

 

テラスから見える大手町の風景。

 

アスコット丸の内東京は大手町駅から直通となっておりますが、外資系ホテルあるあるで、すんごい複雑な経路になっています。

 

方向音痴の方はぜったい迷子になること請け合い。下手したらホテルエントランスにたどり着けないかも。AKIKOも友達がいなかったらやばかったかも。滝汗

 

地上の出入り口から入る事をお薦めします(それでもちょっと危ないけどな)。