<パクる>

物やアイデアを盗むこと。犯人を捕まえること。

 

個人事業をしているうえで、あるあるなのが商品やサービス、Webサイトの写真や文章をパクられること。

 

最近の(でもないか)女性起業家さん達はパクりにたいして、肯定的ですよね。中には堂々と「起業したての頃は○○さんの文章をパクってましたー」とかあっけらかんとblogに書かれたりして。

 

…………ご自身の中にタブーが少ないのって、生きるのが楽だろうなー(´・ω・`)

 

パクりを肯定する理由として「パクりたくなる程、魅力的な商品・サービスである」だそうで。これは確かに一理あります。一般企業でも魅力的な商品・サービスを販売すれば、追従する同業他社が出てきますものね。

 

しかし、個人的にはパクりのお作法というものはある、と思っています。

 

AKIKOがパクってもOKと思うものは、

 

・集客のシステム

・お客様へのちょっとしたサービス

・注意および免責事項

 

この辺はフツーに参考にさせていただいて、良いかと。

 

・相手のサービス・商品をベースに自分流のアレンジを加えて商品名を変えたもの

 

これもOKだと思うんですよ。アレンジが入った時点で「相手のオリジナル≠自分のオリジナル」だと思うので。

 

絶対やっちゃいかんだろうパクりは(当たり前だけど)写真、文章、サービス・商品の丸パク。

 

この辺、特に個人事業者はモラル低い人多いんですよね。

 

パクりって結局のところ、誰かが商品・サービスを開発する為に費やした時間・お金・労力にタダ乗りするだけでなく、発生する利益をも相手からかすめ取る行為です。

 

リスペクトやあこがれを持ってパクるならまだしも、「楽だから、儲かっているから」という理由でパクるのはナシだぜ。

 

あと商標登録されているものを登用すると、内容次第で5年以下の懲役、500万円以下の罰金となります。また商標登録をしていなくても、あからさまな盗用をした場合、訴訟される可能性もあります。

 

礼儀を持ってほどほどに、がパクりのお作法と言えましょう。