台風が日本列島を横切っていた頃、我が家では不思議な現象が起きました。

 

まず台風が上陸した12日。この日は停電に備えて、湯舟にたっぷりお湯を張っておきました。

 

翌朝AKIKOが偶然湯舟を除くと、1/6ほどお湯が減っていました。しかしこの日は晴天だったので母が洗濯に使ったのだと思っていました。そしてその日の夜「湯舟の栓、抜いた?」

 

AKIKOの答えは当然「Non,Non」

 

この非常時にそんな非常識な事、するわきゃーありません。

 

湯舟を覗き込むと、お湯はすでに1/5程しか残っていませんでした。栓のゴムが摩耗したのかもね、変えなきゃね。で、その日は新たにお湯を張ったのですが・・・。

 

そう勘の良い方はすでにお察しですよね。翌14日の朝、湯舟のお湯はまったく減っていませんでした。

 

姿の見えないお湯のみな蟒蛇(うわばみ)でも来とったんかーーーーい!!!

 

 

いや、この際蟒蛇でも象でも竜でも構いませんが、非常時にこれは止めれ。滝汗

 

「停電だ! 水の準備してある! あれ、ない!!ガーン」なんてなったら、マジで泣けるから!! それされるほど悪い事した覚え、ないから!!

 

真面目な話、この現象を科学的に説明して下さる方、いらっしゃいます? 個人的には科学的な理由の方が対処のしようがあるので助かるんですよ。スーパーナチュラルな相手だと、本当に手の打ちようがないからな。

 

困ったもんだ、本当に・・・ショック

 

先月通りすがりのお宅で咲いていた白い曼殊沙華。赤とはまた違った美しさがあります。