新しい派遣先で働き始めて3週間、だいぶ慣れてきました。

 

新しい職場は今時珍しい制服着用でして、そこでちょっと困った事が。AKIKOが与えられた制服のベストは7号。AKIKO、9号サイズがデフォルトなんですけど…。

 

おかげで毎朝、息を止めてベストのボタンをはめる羽目に。夕方ベストを脱ぐときの解放感ときたら!

 

ちなみに苦しいのは胸が大きいせいではなくて、骨格ががっしりしているからです。(´;ω;`)ブワッ

 

合わないものに身体を合わせている窮屈さとか、そこからの解放感を感じる事とか。ちょっとメッセージっぽいですよね(笑)。

 

さて、最近は考え方を変えるべく、いろいろな方のblogを読み漁っています。それで見つけたのがこの言葉。

 

「どうしてうまくいかないんだろう?」「どうして私はダメなんだろう?」という聞き方をすると、脳はダメな理由を率先して探し出します。だから「どうしたら出来るだろう?」という聞き方をしましょう。

 

これを読んで、思わず目からウロコ。この発想はなかった!

 

実際のところ、ダメや出来ない理由を探す方が簡単なんですよ。なぜならダメな理由や出来ない答えは自分の中にたくさんあるから!滝汗

 

「出来る」というのは情報×経験の掛け合わせなんですね。だからどちらも持ち合わせがない場合「ある・出来る」を探そうとすると、すごく脳が疲れるんですよね。

 

「スターレッド」という漫画の中に「漫然と感応するのは千本のテープを一度に聞くようなもの」というセリフがありますが、脳が「ある・出来る」を探そうとする状態はまさにソレ。

 

 

脳は何千もの情報を瞬時に「必要」「不要」により分け、さらに「不要」のデータを万が一の場合に備えてちゃんと保存しておくわけで、そりゃー疲れるわ。

 

かと言って、いつも同じことばかりしていると、脳はこれまたストレスを感じるという…。まったくもってわがままなヤツです。チーン

 

ちなみに脳の情報収集をつかさどるのはRSA(網様体賦活系)という細胞だそうですよ。

 

 

つくづく思うのは、考え方を変えない限り、人生は変わらないということです。そして「ない・出来ない」に着目してしまうのは、脳の考え方のクセのようなものです。

 

そして考え方を変えない限り、人生は変わっていかないのです。

 

「ない」だけを見て生きていく人間と、「ある」を見て生きていく人間と。ふたりの人生は天と地ほども違ってくるでしょう。そして「ある」に意識を向ける人間の方がはるかに幸福になれるのです。

 

なのでこれからはストレスにならない範囲で「どうしたら出来る?」系で脳をゆる~く訓練していきたいと思います。

 

目指せ! 脳を鍛えて望むままの人生!!