祭りに参加した翌日、バスで足立美術館と出雲大社にも行きました。この二つは山陰旅行の肝ですよねー。

 

こちらが世界的にも有名な足立美術館の庭(の一部)です。

広すぎてカメラに収まりきらないんですよ滝汗

本当に綺麗でした。野暮は承知で、年間の維持費How mach? って考えてしまいますね。

因みに島根県は植木職人さんが多いそうです。昔から庭の手入れにお金をかける伝統があり、そのおかげで植木職人さんたちの腕が磨かれていくのですね。

 

置石も見事でした。

AKIKOが美術館に行ったときは、「美人画特集」をしていて、様々な画家による美人画が展示されていました。

 

美人いいよ、美人! とオヤジ気質丸出しで鑑賞していたのですが、ふと気づきました。

 

美人画はあるのに、どうして美男子画はないのか? どうせなら妖しい美しさを称えた美男子たちの絵をお腹いっぱい見てみたい! というAKIKOの熱い思いを、足立美術館には真剣に検討していただきたい。

 

こちらは出雲大社本殿。背後の山との組み合わせが美しいですね。

近くに結婚式等が出来る建物がありまして、ガイドさんによるとそこを本殿と間違える方も多いとか。(;^_^A

 

徒然草にも善光寺(でしたっけ?)の門をありがたがって拝んで、肝心の本殿まで行かなかったお年寄りのエピソードがありましたが、それと似たような事が出雲大社でもあるんですね。

 

今回の旅行、買い物と食事にはまったく恵まれませんで。この二つが命と同じぐらい重要なウェイトを占めるAKIKO親子はたまった不満が爆発寸前。不機嫌な猫みたいな顔つきになっていました(笑)。

 

ありがたい出雲の本殿を拝した後は、そっこーでツアーを抜け、楽しい楽しい神前通りへGo!

 

こちらがお土産屋さんが連なる神前通り。

 

なんていうか伊勢神宮のおかげ横丁とは雰囲気が違いますね。あちらは細やかな空気感が漂っていて、いかのも女子ドキドキ という感じに対して、こちらは「こまけぇこたー、どうでももイイんだよ」的おおざっぱ…もといおおらかなエネルギーを感じます。だが、そこがイイビックリマーク

 

写真では解りずらいと思いますが、通りのはるか向こうに白い大きな鳥居が建っています。

 

今まで鳥居は単なる(?)神様のお家の門みたいなイメージしかもっていなかったAKIKOでしたが、神前通りの白い鳥居を見て考えを改めました。

 

鳥居って、神様のエネルギーを集めて本殿に送るものだったんですね!

 

今更ですか、AKIKOさん? という声が聞こえそうですが、ええ、今更です。

 

神前通りから白い鳥居を見ていると、土地のエネルギーが鳥居に集まって、音をたてそうな勢いでそのまままっすぐ神前通りを通り、そして本殿に入っていくのが見えました。

 

ここまで神気がはっきり見えるのは、男神様だから? それともAKIKOと出雲の相性が良いからでしょうか?

 

願わくばそのエネルギーを受けたまま、ボーっとしていたかったのですが、ツアーの時間の関係上それも叶わずえーん

 

ホント、出雲大社滞在二時間って短いわー。半日は滞在していたいですよね。

 

出雲大社はお土産屋の店員さんも素朴な人柄が感じられて(要は観光客慣れしていなくて擦れていないおいう)、心休まる場所でした。出雲大社、マジでお薦めです。

 

伊勢神宮だと近くに素敵なお宿がたくさんありますが、出雲大社の近くはどうなんでしょう?

 

ゴージャスなお宿に泊まって出雲大社の神気を受けながらのスピリチュアルセミナーとか、いつかやってみたいなぁ~。