先日、一泊二日で「大山(だいせん)火祭り」に参加してきました。

 

大山火祭りとは、山の安全を祈願して鳥取県大山にあります大神山神社奥宮(おおがみやまじんじゃおくのみや)の山道から、たいまつをもってふもとまで降りる神事です。

 

くわしくはこちらからどうぞ→

 

火のついたたいまつを手に、険しい山道を降りるなかなかデンジャラス&Mっけの強い神事ですチーン

 

そんな祭りに参加するなんて、ずいぶんアクティブなんですね、AKIKOさん。と思われた、そこのアナタ。

 

三度のおやつとネットが大好きという真正引きこもりAKIKOが自主的にそんな祭りに参加するわきゃーありませんて。親孝行旅行ですよ、親孝行。

 

最初はいやいや参加した大山火祭りでしたが、壮大で美しかったですよ。大山火祭り。

 

真っ暗な山道をたいまつの炎が揺らめきながら降りてくる光景は幻想的でした。見ている分には。

 

いやー燃えるたいまつ片手に、岩だらけの湿った山道を降りるのは超! スリリングな体験でした。

 

たいまつのおかげで足元は明るかったのですが、足元ばかりを見ているとたいまつへの注意が疎かになるし、たいまつに注意を払っていると足元が疎かになるし…。

 

実際溝に足を取られて転倒して骨折をされた方がいらっしゃいましたし。

 

うっかりたいまつを斜めにして、他の人を燃やしてしまう危険性もありますしね。ほんと、デンジャラスなお祭りでした。

 

しかーし! おかげで第一チャクラ活性しまくり。第一チャクラ活性に山登りがいいといわれますが、それを体感させていただきました。

 

山登りがいいというより、自分の肉体に集中するからでしょうね。もちろん山のパワーもあるとは思いますが。

 

本当に綺麗な光景でしたが(見ている分にはね笑い泣き)、やっぱり危険なので写真を撮る余裕はありませんでした。

 

しかし自撮りする人は、どんな危険な状態でも自撮りするんですなぁ。滝汗ホント、危ないからやめた方が良いです。

 

あと15歳以下の子供にたいまつ持たせるのは禁止してほしいと心から思いました。AKIKOの後ろにいたお子さんが、疲れたせいか何度かAKIKOの方にたいまつを傾けてきて、ひやりとしましたガーン

 

神事に参加してリアル火だるまなんて、洒落になりませんて。滝汗

 

もう一度参加したいか…と言われたら、危険度や体力的な事を考えると正直うーんってなるんだけど、実はまた参加したいんです(;^_^A

 

なんか妙にクセになるんですよね。これはAKIKOが大神山様と相性が良かったって事?

 

で、肝心の火祭りでしたが、これは元々あった神事を地域活性の為に旅行会社とタイアップして大きくしたのだと思いますが、まだまだ改良の余地ありですね( ー`дー´)キリッ

 

えらそうだな、AKIKO(笑)。

 

AKIKOがプロデュースしたら神様も参加者もどっちも喜べるお祭りを企画するのに~ぃと思ったのですが。

 

 

神様をちゃんと祀る事で神様のパワーがアップするのですが、かと言って有名になりすぎて人が来すぎるのも、良し悪しなんですよね。

 

神様を祀るには人とお金が必要。しかし参拝する人が多いほど、その場が穢れやすいといいますか。やはる無意識にネガティブエネルギーを落としていきますからね~。

 

人の入りとお金のバランスは意外に難しいと思うAKIKOでした。