新しい職場に派遣されてから、ようやく1週間が終わりました。
一昨日は引き継ぎで10時過ぎまで残業してたよー。![]()
でも教えてもらったことは全然解らない…と。(´・ω・`)
あまりにもAKIKOが仕事が出来ないので、引き継ぎの業務が1/4に減らされたんだけど、それでも投げ出したい…![]()
経理システムが滅茶苦茶クセがあるうえに、英語表記なんですよね。しかも今までやったことのない買掛金業務…。解らない+できないでストレスメーターがMAXを振り切っておりますわ。
採用時に「新しい経験を積むのもいいでしょう」と上司になる方に言われたのですが、今のAKIKOは足腰弱った八十代のお婆さんがホノルルマラソンに強制参加させられているような状態なんですけど?!
AKIKOより数日早く派遣されていた方がいて、2日目にしてその方に「もう辞めたい」とこぼしたら、「外資なんてこんなもんですよー」と言われ、とどめに「なぜ外資を選んだの?」
おかーさん、おそらからろんぎぬすのやりがふってきたー。
一瞬、自分の考えなしが悪い(ってか、外資が初めてだったので想像もつかなかったのよね)と自分を攻めて凹みそうになりましたが、自己肯定力を上げていたおかげか、瞬時に「採用されたからだよー」と心の中で答えていました。
即戦力が欲しかったら、外資経験者で英語で経理が出来る人を雇えばいい事ですしね。そのすべてがないAKIKOを選んだ会社側にも責任はあります。
仕事を引き継いでいる方にも「AKIKOさんが伝票処理にここまで手間取るとは思わなくて…」とこぼされましたが、「てめーの教え方が悪いんだよ(←これ事実。頭はいいけど教え方が下手な人なの)」と心の中で返していました。
とまあ、このように以前だったら自分を攻めて鬱っぽっくなっている事実をメンタル強く弾き返しています。
自己肯定力を上げると生きるのがこんなにも楽になるんだなー。
それはともあれ。新天地に移るとまた新しい発見があるものですね。
今の会社は少数精鋭でお仕事をされています。だから一人当たりの仕事量が凄い事になっています。
AKIKOが引き継ぎした方は1年未満で退職されたのですが、AKIKOが推測するに仕事量の多さから鬱寸前になったんじゃないかなーと。
AKIKOが引き継いだ伝票入力の内容も「AKIKOさん以外だれも解らないから」だと![]()
AKIKOがいなくなったらどーすんだろ?
人を育てる・使うというのは案外大変なんですよね。そのわずらわしさがない少数精鋭は、ある意味楽ではあります。それに精鋭ですから、大きな結果も出せます。
烏合の衆は大きな成果を上げる事はできないかもしれません。その代り何かあっても代打の人がいます。それにある程度の人数がいれば一人の人間に仕事が集中する事がないので、心に余裕が出来ます。大きな結果は出せないかもしれませんが、長く安定した結果が出せます。
少数精鋭 VS. 烏合の衆。どちらに未来があるのでしょうね?