前回の続き。

 

いろいろなテーマでパラダイムシフトのワークをやりましたが、ほとんど覚えておらず…滝汗

 

後日師匠がセッションの様子をメールで送ってくださったので、それを見ながら記憶を補正してblogを書いています。

 

で「へーっ」と思ったのが「可能性・未来」のパラダイムシフト。

 

パラダイムのトンネルを抜けると先ほどの色のない真っ白な空間に、パラレルワールドの泡がたくさん房になって浮いていました。

 

この泡にも色はありません。どれかを選択して泡の中に入らない限り、色がつかない仕様のようです。この泡は可能性ではあるけれど、自分が選ばなければただ「存在しているだけ」なのだそうです。うーむ、奥深い。汗

 

このイメージを現実レベルの経験へ変換すると、こぎれいなマンションにいる自分の姿が出てきました。しかしどこか現実味がありません。

 

なぜかと言うと、本当の意味で選んでいないからだそうです。自分の可能性を信じ切れていないので、(選ぶのを)躊躇してしまうそうです。

 

まーねー選ぶ事には「覚悟」が付いてくるからね。と思ったのですが、blogを書きながらふと逆に今まであまりにも「覚悟」という言葉に縛られ過ぎていたかなーと。

 

駅前留学のように、色々な世界を気楽に楽しんで経験してみるってのもアリかなと思うようになりました。これもパラダイムシフトですね。

 

師匠曰く「地球という制限で、私たちの考えや行動は非常に「制約がある」と思っています。」そうですが、AKIKOの場合はむしろ「地球的な時間感覚を身につけて欲しい」んだそうで。

 

あ、これは師匠に言われたんじゃなく、AKIKOが催眠状態に入っている時に、自分の口で言ったんです。AKIKOの場合、時間に縛られなさすぎるからなー滝汗

 

私達地球人は時間で物事を計る傾向がありますが、時間の感覚がなさすぎるのも、地球で生きていくのには問題なんですね。とほほ…。

 

最期に「新しいパラダイムで生きるAKIKOにとって一番大切なことは?」と聞かれ、トランスに入っていたAKIKOは、

 

「自分自身であること。何かになろうとするんじゃなく、自分であるということが大事」

 

と答えていました。

 

うーむ「自分自身であること」か。

 

今までセルフNLPとかやって、色々な姿をした高次の存在に「ありのままの自分であることが大事、自分自身であることが大事」と言われ続けてきました。

 

高次の存在もまたAKIKOの一部なのですが、自分自身の口(肉体)から「自分自身であることが大事」という言葉を発するのでは、エネルギーが違いますね。

 

ちなみに師匠に言わせると「AKIKOさんの中には何があっても変わらない自分自身がありますね」と言われました。

 

えーっと、それって頑固ってこと?滝汗

 

 

おあとがよろしいようで。