そろそろ「BeかDoか」のまとめ…つーか、我ながら一つのタイトルでよくここまで引っ張て来たもんだ滝汗

 

魅力覚醒プログラムを受けていた間、正直言ってめっちゃ苦しかったです。

 

心と魂をチーズおろし器でゴリゴリすりおろされているような気分でした。

 

 

カウンセリングと自己啓発は同じカテゴリーに属していますが、ジャンルが違います。その違いを受け入れるのが中々大変でした。

 

まぁその苦しみがあったからこそ、新ヒーリングを生み出せたわけで。

 

そこで思い出したのが以前受けたビジネス系自己啓発。すごく良いカウンセラーさんでいろいろ共感してもらえて。でもAKIKOの現状は変わりませんでした。

 

それはなぜか。たぶんAKIKOが「共感」してもらっただけで満足してしまったというところがあったんじゃないでしょうか。

 

共感してもらえるのは心地よいものですが、反面「こんちくしょーっ」というエネルギーにはならないんですよね。共感も善し悪しと言うところでしょうか。

 

正直なところ、先生とは価値観が合わなくて。これが職場の同僚なら適当に流せますが、自己啓発の先生となると、そうはいきません。

 

一度借金の話になりまして。AKIKOは「借金?! ねぇよ!!ムキー」な人ですが、先生は「借金? 気にしませーん音譜」というお方。

 

なんでー? どうしてー? と考えて気づきました。

 

AKIKOはフリーという形ながら会社から一定のお金をいただいて生活するサラリーマン。一方の先生は自分の細腕一本で稼ぐ社長さん。

 

サラリーマンの借金と社長さんの借金では意味(内容)が違うんですよね。

 

社長さんの借金は「投資」。ビジネス(仕事)の為の手段の一つなわけで、そりゃー「気にしません」になるわなー。むしろ借金は社長さんの仕事の一部だしな。

 

同じ社会に生きていても、属する階級(と言えばいいのか?)が違えば、同じ言葉でも内容・意味・イメージが違ってくるのだという事を、この時生まれて初めて本当の意味で理解しましたよ。

 

目からウロコどころではなく、「ウォーター!!」と叫んだヘレンケラー並みのショックでした。

 

よく「願いが叶う」系の本とかワークショップでは、

 

「本当の自分になり(be)、する必要のあることをし(Do)、その結果として望むものを持つ(have)ようになる」

 

と言います。これずーーーーっと長い事意味が解らなかったのですが、つまり社長さんになりたかったら社長さんの考え方や意思を持ち(be)、社長さんらしく振舞い(do)、その結果として社長さんの座を手に入れます(have)って事なのね。

 

なにかになりたかったら、まずはBeを自分の物としなきゃいけないんですね。憧れの立場の人たちのような服を着たり小物を買ったり、手術をしたり(!)ってことじゃなく、まず考え方・思想・意識のあり方を身につける。そうすれば自ずと行動・振る舞いが変わりますよってことなんですね。

 

長年の謎がようやく解けた瞬間でした。それが解っただけでも、魅力覚醒プログラムを受けた甲斐があったものです。

 

プログラム終了後、何が変わったかといいますと。AKIKO自身に関してはないかもあせる

 

何も具体的な行動を起こしていないですしね。魅力覚醒プログラムで自分の世界が変わるわけではありません。

 

自分の魅力に関する取説を一つ手に入れたようなもので、それをどう生かすかは自分の行動如何ですね。さて、何をやりましょうかね?

 

※追記

Be→Doでダイエットに成功したのが漫画家のわたなべぽんさんです。

 

なんどもダイエットをリバウンドしていたわたなべぽんさんは、スリム美人の考え方や行動パターン(be)を自分の物としてそのとおりに行動(do)した結果、ご自身のスリム化に成功(have)されました。

 

まさにbe→do→haveのお手本としたくなるような、見事な成功例です。

 

…ここまでダラダラ書いてきた「BeかDoか」ですが、個人的には「両方大事」という結論に達しました。

 

Beだけでは何も変わらないけれど、Doだけだどいずれ精神的に行き詰ります。自転車の前輪・後輪じゃないけど、両方あって初めて人生が進んでいくのだと、しみじみ思います。

 

自分という名の自転車、上手く進めていけたらいいな。