最近、PCとスマホの調子が悪いAKIKOです、どうも。ふたついっぺんに壊れたら…確実に成仏しますね、AKIKOと財布がオバケ

 

前回の続き。自己啓発が興味のない人から警戒されるのは、人間の気質や矛盾や揺らぎを「ないもの・変えられるもの」としたやり方と、自分自身の価値観や考え方を無視して自己啓発の考え方に合わせてしまう受け手のあり方が、傍からすると危うく感じてしまうのでしょう。

 

後者は自己責任ですが、前者に関しては自己啓発はそういうもの☆としてとらえるのが良いかと。

 

正直、自己啓発に関しては「お、おう…ガーン」と思う事がないわけじゃないですけれど、それでも自己啓発の行動して人生を変えていきましょうという考え方、姿勢は素晴らしいと思いますし、カウンセリング界もその辺は見習うべきだなと、個人的に思います。

 

受ける方も自分にあった方を選ぶのが大事ですね。ガンガン行動して自分の人生を変えたいと思う人には自己啓発の方が良いと思いますし、もっと自分の気持を聞いてもらいたい、解ってもらいたいという方はカウンセリングの方をお勧めします。

 

自己啓発を受けて気づいたのは、成功する人は意識の使い方が違うということ。

 

普通の人の意識は「出来る」と「出来ない」を行ったり来たりしていますが、成功する人はひたすら「出来る」方に意識を集中しているんですね。

 

自家用車がようやく普及し始めた昭和30~40年代頃(だったかな?)、とある自動車会社の社長さんは、すでにナビゲーションシステムを考えておられたそうです。

 

それまで高嶺の花だった車がようやく、ようやく庶民の手に届くようになった昭和30~40年代に、ですよ。凄くないですか?!

 

その後、約40年(おそらく…)という長い時間をかけてようやくナビゲーションシステムは現実化したわけですが、その社長さんは自分が生きている間には、ナビゲーションシステムが完成することはないと知っていたと思います。

 

それでも「出来ない」とは考えず、「どうしたら出来るか」に意識を集中し続け、「いつか必ず作れる」という希望を持ち続けてナビゲーションシステムのアイデアを捨てなかったのでしょう。

 

成功する人としない人の願いのエネルギー量の違いもさることながら、どれだけ「出来る」に意思をフォーカスできるかというのも、とても大切なファクターなんですね。

 

それに気づいただけでも、魅力覚醒プログラムを受けた甲斐はあったというものです。