さて魅力覚醒プログラム最終日。先生の第一声は、
「AKIKOさん、変わられましたね!!
ええ、一カ月間ヒーリングを頑張りましたので。
「よく頑張りましたね」
ええ、一カ月間ヒーリングをry。
我ながら失礼極まりないですな。おとなしい顔してAKIKO、実は批判精神と反骨精神は人一倍。サイキックの師匠から、「AKIKOさんって(リトル)ミーに似ていますよね」と言われた事もあります。
それはともあれ。一カ月間、セルフヒーリングを続けたという事実は「頑張った」と評して良いでしょう。
この日はどんな生き方・生活をしたいか、それをどう現実に落とし込んでいくかを話し合って終了しました。
んでもって「BeかDoか」はここからが本題ですよ。
魅力覚醒プログラムを受けた感想。
やり方にはいろいろ思う事あったけど、個人的には受けて良かったなと思います。
カウンセリングと自己啓発の違いを身をもって知る事ができましたし、自分がどちらの立ち位置にいたいのかが明確になりました。
個人的にはコーチング(&自己啓発)はメンタル的な問題の少ない人、ある程度結果を出していて、さらにステップアップを望んでいる人向けだと思います。
そもそもコーチング(&自己啓発)は目標や願望を達成することを目的として、「考え方」や「行動」を変えていくという方針です。
どちらかと言えば「行動を起こすことでメンタルを変えていきましょう」なので、ネガティブな原因によるメンタルの問題は取り扱いません。
それはそれで一理ありだとは思うのですが、泳げない人を無理やりプールに放り込んで、その人が泳げるようになったとしても、はたして「楽しかった、また泳ぎたい
」になるかどうか。人によっては「二度と泳がん
」になる事もあるわけで。
そうならない為にも「できない」→「できる」のプロセスは大切にしようよ、カウンセリング畑の人間としてはそう思うものの、自己啓発系のコーチングが「○回で変わる! or 成功する!」のスタンスでやっている以上、そこに時間をかけられないのは仕方のないです。
…そろそろ飽きてきました? もう少しお付き合いくださいね。つーか、これからが本題ですから。