最近、PCが絶不調のAKIKOです、どーも。

 

さて前回の続き。フェミニン本質ながらフェミニンの欠片もない生き方をしてきたAKIKO。そこでフェミニンさを取り戻すべく、NLPワークをすることにしました。

 

フェミニンな生き方の代表格と言えば、そう我らがマリー・アントワネット様です。

 

 

マリー様と言えば、薔薇とリボンとレースとピンクとダイヤモンドのイメージです。もーごっつあんと言いたくなるくらいのフェミニンさです。

 

マリー様をお呼びして、そのフェミニン・エキスをいただいたら女子として向かうところ敵なしでしょう! 

 

ということで、マリー様щ(゚Д゚щ)カモーン!!!

 

…AKIKOの召喚オバケ、もといNLPワークによって出現されたマリー様は…あれ? えっと…?

 

18世紀のドレスを着たお姫様が出て来てはくれたけど…。なんだか意地悪そうでで人を値踏みしているような眼差しをお持ちの姫君なんだよねー。フェミニンってこういうもの…?

 

それともAKIKOの中にフェミニンな女の子=意地悪という図式があるのか???

 

 

気を取り直してさっそくインタビューしてみます。まず最初に「マリーちゃんの性格についてどう思っているか?」と訊ねたところ、

 

「意地悪な性格じゃない」だそうで。

 

どうやら、AKIKOが最初に抱いた印象に対して、良く思っていらっしゃらないご様子。意地悪な女の子なんてレッテル貼られて嬉しいわけないですよね滝汗

 

さらに「いろいろな人に親切にしてきたし、自分の性格について何とも思わない。私は私

 

意外に男前なマリー様です。自分の良さ、長所をどう生かしている? と聞いてみると、

 

「生かすことは考えていない。ありのままに生きているですって。いや、ますます男前なマリー様ですよ。…フェミニンってこういうもの???うーん

 

この言葉、当時はさくっと流していたのですが(むしろ「ありの~♪ ままの~♪」と茶化していました)、今は奥深い大切な言葉だなと思っています。

 

この広い宇宙に自分という人間はたった一人しか存在しないわけで。その自分の本質や気質や感情を無視して周囲や誰かに合わせた生き方をするというのは、自分を尊重していないということです。

 

マリーちゃんの言葉を借りるとしたら、そもそも「生かす」事を考えていること自体が、ありのままに生きていないということになりますね。

 

最期にマリーちゃんに「フェミニン」「ビューティー」「キュート」のエッセンスを貰おうとすると、AKIKOに手渡されたのは魔女っ子の杖でした。

 

 

…よ、四十代のおばちゃんがこれ持つの?(震え声)

 

イメージの世界だから許されますが、現実だったら確実に「お薬、多めに出しましょうね(´・ω・`)」ですよ。

 

マリー様曰く「これで周囲に“楽しい”の魔法をかけなさい」ということでしたが。ごめん、マリーちゃん。また周囲に楽しいの魔法をかけていないわ。

 

ちょっくら間違えた感のあるフェミニンワークでしたが、それなりに楽しく面白かったから無問題です。しかし肝心のフェミニンエキスは…? ですね。(;^_^A