以前書いていた、マリーになりたいの続き。

 

読んでいらした方には「結局なぜマリーになりたいの?」という疑問を持たれたかと思います。これにはふかーい理由がありましてね。

 

実はSRTを受けたのと同時に、別口で「小田切あさぎさんの魅力覚醒プログラムを受けませんか?」というお誘いをいただきまして。

 

この手のものはもういいなーと思っていたのですが、二つのセッションの話が同時に来たのは何かのサインかと思いまして、受ける事に決めたのでした。

 

さよなら、AKIKOの諭吉。さようなら~えーん

 

本来ならSRT→魅力覚醒→SRTの順になる筈だったのですが、SRTの方でエネルギー的な邪魔が入ったためにセッションが延長になってしまい、魅力→SRT→SRTになったのでした。

 

AKIKO的にはこの方が都合が良かったので、神様の采配と言うヤツでしょう。

 

このプログラムを受けるにあたって、AKIKOが決めたのは「自分に正直になる」でした。今まで自己啓発系のワークショップを受けた事があるのですが、結局変われなかったんですよねー。

 

で、今回この魅力覚醒プログラムを受けて、なぜAKIKOが変われなかったのかが、よーくわかりました。ま、それについては後で。

 

魅力覚醒プログラムの骨子はコーチングです。コーチングには用意されたたくさんの単語からいくつかを選ぶというのがあります。おそらく選ばれた単語からその人の価値観や性格を読み解いていくのでしょう。

 

ただねー。魅力覚醒プログラムのテキストに掲載されている言葉にAKIKOの感性に合う言葉がなくてねー。「ゆるふわ」とか「キラキラ」とか、どないせいっちゅーねん。まぁ「愛」とか「感謝」とか当たりきな言葉を載せないぞ! という心意気なのかもしれませんが。

 

で、AKIKO的に無難な言葉をチョイスしたのですが、先生に「考えて選んじゃダメですよ!」と怒られてしまいました。そして「今度は考えずに選んでください!」とぐいぐいテキストを押し付けられ、追い詰められたAKIKOが選んだ言葉は、

 

「フェミニン」「キュート」「ビューティー」キラキラ

 

先生は勝ち誇ったように「ほらぁ! これがAKIKOさんの本質なんですよ!!

 

ゑ…マジですか…?