いろいろあってお久しぶりのAKIKOです。どうもドキドキ

 

先日、どうにもこうにも我慢が止まらず。

 

 

とうとうベルチェレスタ様で取り扱い中の美脳シャンプーを買ってしまいました!

 

michikoさんに依頼されてリーディングした時から、素敵なシャンプーだなと思っていたのですが、ほれ、本体に負けず劣らずお値段も豪華版でございましょ。

 

それに手持ちのシャンプーも石けんもまだ残っていたので、それがなくなるまで待つことにしたのでした。でもプライベートで色々ありまして(遠い眼…)あせる 辛抱たまらずついに購入してしまったのでした。

 

8種類の糖鎖で作られたこのシャンプー、豊かなローズの香りに金粉入りで、使うと自分が叶姉妹になったような豪華な気持ちになれますドキドキ まぁ、鏡を見た瞬間、現実に戻るんですがね(笑)。

 

すばらしく濃厚なローズの香りなのですが、不思議なことに石鹸やシャンプーに混ぜて使ってみたところ、あっという間にローズの香りが飛んで行ってしまいました!

 

しかもそれで髪や身体を洗ってみたところ、全身からあふれるコレジャナイ感。

 

AKIKOの全細胞が「ふざけんな!!」コールを出していました。

 

仕方ないので100%美脳シャンプーで全身を洗ったのですが、この手の天然系シャンプーはやはり1st洗いは泡立ちが悪いんですよね。豊かなアワアワを体感するなら2nd洗い推奨です。

 

ベルチェレスタ様のWebサイトにも掲載されていますが、リーディング中に現れた女神さまに「巫女となって寿ぎなさい」と言われたAKIKO。

 

寿ぐって何をすればいいの? 祝詞の本でも買えばいいのか? と思っていたのですが、このシャンプーを使っていて気づきました。

 

寿ぐというのはなにも難しい事ではなくて、ただその存在を喜び感謝すること、それすなわち寿ぐという事なんですね。

 

人間がもっとも自然と密接に生きていた縄文時代、お日様が暖かくて風が気持ちいとか、きれいな花を見つけたとか、そういう日常の些細なことに人々は喜びと感謝を感じ、その気持ちを歌にのせていたんですね。それが祝詞の始まりだそうです。

 

とはいえ、様々な心配事があって感謝も喜びを感じる余裕がない今日この頃。

 

平和だし、戦争も災害もおきていないし、世界中の美味しいものが簡単に手に入るし、電気も水もスイッチ一つで出る便利な環境なのに、なぜか幸福を感じられない不思議。

 

AKIKOの幸福指数はヘヴィーな環境で生きていた縄文人以下かもしれません…。(´・ω・`)