もうじき8月が終わりますね。皆様、夏休みはどこに行かれました?

 

AKIKOは親に連れられて、藤子・F・不二雄ミュージアム三鷹の森ジブリ美術館に行くバスツアーに参加しました。いやもうお腹いっぱいコースでしたよ。(*´Д`)=з

 

ジブリでは写真が撮れなかったのですが、代わりに藤子・F・不二雄ミュージアムではたくさん写真を撮ってきましたので、どうぞご笑覧下さい。

 

ミュージアムカフェで飲んだラテアート。カフェは混むので、時間によっては館内を見る前にカフェに行くのがベストです。

 

のび太とドラえもんと恐竜…。名前、何でしたっけ?(´・ω・`)

 

ジャイアンの王座、空き地の土管。

 

憧れのどこでもドア!!

 

キテレツなり~。

 

バケラッタ!

 

ドラミちゃん。

 

と、怪しいオバサン。愛らしいドラミちゃんの雰囲気を打ち消すような禍々しい空気を醸し出しています。

 

空と緑がとても綺麗でした。

 

ミュージアム内を流れている川。ミュージアムがある登戸はとても自然豊かなところでした。

 

登戸の駅から出ている送迎バス。ドラえもん大好きなちみっ子がバスを降りた瞬間、守衛さんとハイタッチしていました。ドラえもんに逢えるのが嬉しいんだね☆-(ノ●´∀)八(∀`●)ノイエーイ

 

白くて広々とした館内はちびっ子たちの声で騒がしかったけれど、藤子F不二雄先生のお人柄をしのばせるような、どこかのんびりとした空気が漂っていました。

 

好き好きはあると思うけれど、ジブリ美術館はAKIKO的にはイマイチでした。ファンの方、申し訳ない滝汗

 

けして狭くはない館内いっぱいに凄く凝った展示物が所狭しとあって、とても面白くはあったのですが、人が多くて人混みが苦手なAKIKOはそれだけでげんなり。チーンでも世界中からお客さんが来ていて、その人たちを見ているだけでも楽しかったですよ。

 

あとお土産コーナーの混雑っぷりが凄くて! 万引きによる純損失率はいくらかしら? と一瞬計算してしまったAKIKOでした。大人って、汚いね。

 

 

二つの美術館を見比べてみると、藤子F不二雄先生は「みんなを楽しませたい!」という人で、宮崎駿監督は「自分の世界を表現したい」な人だということが強く感じられました。

 

ジブリの森がインスタ映えするパフェだとしたら、藤子・F・不二雄ミュージアムは老舗和菓子の人気どら焼き的な感じでしたね。

 

正直、行く前はあまり興味がなかったのですが、実際ミュージアムに行ってみると作品だけではわからない空気感を感じる事が出来て、とても有意義な旅でした。

 

あと、FBやっています。

昨年の12月にFBを始めたのですが、このblogに掲載するのをすっかり忘れていました。AKIKOってほんとーにあんぽんたん。