サイキックが物の残留思念を読むことを「サイコメトリー」と言います。

 

AKIKOがイベント限定メニューとしてやっているお財布リーディングがそれに当たります。

 

blogを書くためにサイコメトリーについてWikipediaで調べて初めて知ったのですが、サイコメトリー能力に厳密な定義はないそうです。へー。

 

物の残留思念がどのように読み手に伝わってくるか…は、たぶん読み取る人間の能力や感性によって変わるのではないかと思います。あと、物に残されたエネルギーによっても変わってきます。

 

AKIKOはベルチェレスタさんの商品を、主にペンジュラムをリーディングしていますが、厳密な定義がないのであれば、あれも一種のサイコメトリーかな。

 

物によって読み取りやすい・読み取りにくいはあると思いますが、手作りや天然素材、アンティークのように大切に使われてきた物の方がやっぱり読み取りやすいです。

 

アンティークが欲しいけど、悪い念が入っていないか不安…という方、いらっしゃいますよね。

 

あれも物によりけりですが、AKIKOがたまたま見せてもらったアンティークのダイヤの指輪は持ち主が幸せな人生を送ったらしく、とても温かで幸せなエネルギーにあふれていました。思わず婚約指輪に欲しい!ラブ と思ったくらい。もっともAKIKOの婚約指輪になる前に、誰かの指輪になるのが早そうですがショボーン

 

アンティークはちゃんとしたお店、買い付けている方とフィーリングが合うお店の品物であれば、(たぶん)大丈夫。

 

しかしこの世の中には心霊考古学なるものがあるとは、驚きでした。いいなー。AKIKOにそういう話が来たら、鼻血出して喜んじゃうよ。

 

考古学をやっていらっしゃる方、アンティークショップ経営者の方、AKIKOにリーディングを依頼してみませんか?

 

考古学の正確性は保証できませんし、アンティークに至っては「この方はアウシュビッツで亡くなっています」とか、「嫁と凄い中が悪くて、最後は嫁に殺されました」とか、言いそうですけどね滝汗

 

火崎勇さんの「ぬくもりインサイダー」は主人公がサイコメトラーで、サイコメトリーをしている時の感覚を、リアル感を持って表現されていて、一読の価値はありです。

 

もっとも主人公が水のような性格をしているので、ストーリーが淡々と進んでいくのが難かなぁ…(´・ω・`)